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ラットプルダウンのバーは顔の前に下ろす?それとも後ろ?

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ラットプルダウンのバリエーション

皆さんご存知の背中の逆三角形を作るためのトレーニングには

①バーを顔の前に下ろす
②後ろに下ろす
③バーの持ち方を広く持つ
④バーを狭く持つ
⑤バーを逆手で持つ

などと、たくさんのバリエーションが存在します。

その中でも今回はバーを顔の前に下ろす通常のラットプルダウンと顔の後ろに下ろすラットプルダウンビハインドネックについてどちらが効率よく筋肉を鍛えられるのか解説していきます^ ^

効率はどっちのほうがいいの?

さてここで皆さんに質問です!
通常ラットプルダウンとラットプルダウンビハインドネックのうち効率の良いのはどちらでしょうか?

こたえは通常ラットプルダウンです!簡単にいうとラットプルダウンビハインドネックの上位互換が通常ラットプルダウンと思っていただいて問題ございません!

では、なぜそう言えるのでしょうか?一緒に考えていきましょう!

効率を動きから比較してみた

さて、ここからが本題です!

まずはこの二つのラットプルダウンの動きの違いを挙げてみましょう!
と、言っても違いは明確でバーを顔の前に下ろすか後ろに下ろすかの違いですよね!

ではこの違いがどのように影響してくるのか?

一度、顔の後ろに下ろしてみると一目瞭然なのですが、あきらかにバーを顔の後ろに下ろすほうが脇を完全に閉めることができずバーを1番下まで引いてくることができません。

広背筋という逆三角形を作る筋肉は脇が開いたところから閉じる役目があります。
つまり、完全にバーを下まで引いて来れる通常ラットプルダウンの方が動き上効率がいいというわけです。

その他の弊害

バーを顔の後ろに下げると言いましたが無理に下に引っ張ろうとすると首を前に突き出して行う必要があります。神経が密集している首に負担をかけかねないので無理は絶対にしないでください!

 

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