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体重を増やしにくい人が犯す2つの落とし穴

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前々回と前回の連載で、「筋肉が付きにくい人の3つの理由」をお届けしてきました。(まだ見ていない人は、今回の記事と合わせてご覧ください)


そして今回は、体重を増やしにくい人(筋肉が付きにくい人)が、ついつい犯しがちな2つの落とし穴についてお伝えします。


≪こんな人はたくさん食べていても体重を増やせない!≫
「食べても体重を増やせない、筋肉が付きにくい」と悩む人がついつい見落としている習慣があります。その落とし穴とは、「ストレス過多」と「栄養不足・胃腸の弱さ」です。どういうことか1つずつ解説します。


1:ストレス過多
過度なストレスは、本来ならば身体作りに使いたい栄養素までも消耗してしまいます。そればかりか、ストレスの蓄積は睡眠の質を落とす原因にもなるので、筋肉の成長にとってマイナス要因となってしまうのです。

ストレッサーの処理法をマスターして、溜めこまないようにしましょう。

 

2:栄養不足・胃腸の弱さ(消化吸収力の低下)
前回の記事で、「エネルギー不足」では、体重を増やせない。ということを書きました。簡単に言えば、私たちの身体が太っているか痩せているかは、消費カロリーと摂取カロリーのバランスで大半が決まるので、摂取カロリーが不足していては体重が増えないということです。

それでは、「たくさん食べているのに(カロリーはしっかり摂っているのに)体重を増やせない人」がいるのは、なぜでしょうか?


≪カロリーの構成要素・エネルギーの種類≫
私たちの身体の材料は、毎日お口へ運ぶ食べ物の質で決まります。いくら高カロリーでも、栄養素が不足していてはガッチリとした大きな筋肉は育ちません。

体重を増やしたいならば、タンパク質を中心にしたバランスの良い食事を心がけて、腸内環境を整え「消化吸収力」を改善していくように意識しましょう。

もちろん肉・魚・卵・大豆製品などの良質なタンパク質の代謝を促すビタミンやミネラルもしっかりと摂りましょう。

 

トレーニングによる筋肉の「破壊→→→回復→→→成長」のサイクルを意識しながら、十分な量のタンパク質を最適なタイミングで補給するためには、プロテイン・アミノ酸のサプリメントを活用するのも有効です。

中には、「自分は食べているのに太れない」と言って、血・肉にならないお菓子やジャンクフード(エンプティカロリー食品)を大量に食べて酷い肌荒れを起こしている人がいます。

糖質も脂質も大切ですが、糖質と脂質だけでは筋肉は育ちません。5大栄養素が欠乏しないように偏食は避けて、体の材料になるものをバランスよく食べるようにしましょう。


ストレス過多・偏り型の栄養不足・消化吸収力の低下、思い当たることはありましたか?

自分の体質と生活習慣の傾向を理解することで、改善策が明確になってきます。できるところから実践してみましょう。

次回は、太りたくてもなかなか太れない・筋肉がつかないとお悩みの人(いわゆるハードゲイナーと呼ばれる体質の人々)」におすすめの運動をご紹介します。
お楽しみに。


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それでは、本日も栄養素たっぷりの食事をして、颯爽と歩きましょう♪
マハロ~

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