長時間の筋トレはアリか、ナシか?

 長時間のトレーニングは、私は非効率的だと考えています。

 理由はいくつかありますが…

 特に、筋トレは無酸素運動がほとんどですが、長時間続けていることで、有酸素運動化してしまう可能性も出てきます

 そして、人間の集中力の持続の関係もあります。

 集中して行うトレーニングが最も効率が良くなりますが、論文でも「15・45・90」の法則という説が散見されます。

 学校の授業時間や、大学の講義時間も、一応理にかなっているということになります(学校の授業はめちゃくちゃ長く感じていましたが…笑)。

 人間が一度に集中できる時間が長くて90分と考えると、トレーニング時間は、レストの時間を考えても、1時間半~2時間がいいのではないかと思います(もちろん、もっと短くても)。

 そして、時間を長く取ることによって、トレーニングとトレーニングの間のレスト時間が長くなってしまう可能性にも触れておきたいと思います。

 トレーニングしている時間を計測される方は多くいらっしゃいますが、大切な「レスト(休憩)の時間」を計測管理されている方はあまり見受けられません。

 そして、感覚値でレスト時間を管理している場合、トレーニングのトータル時間を長く確保していると、どうしても余裕ができてしまい、レスト時間を長く取ってしまいがちです。

 レストの際に、携帯の画面をチェックしようものなら、その時間はさらに増えてしまうでしょう。

 時間は有限です。

 トレーニングのトータル時間を考える際の参考にしていただければと思います。

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