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インナーマッスルである腹横筋が弱いことによる身体への悪影響とは!?

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、インナーマッスルである腹横筋が弱いことによる身体への悪影響とは!?について書かせて頂きます。

まず腹横筋とは、腹筋の最内層に付着している筋肉で、コルセット状の筋肉です。

では、この筋肉が弱いとどうなるのか??

3つご紹介します。

腰を痛めやすい

腹横筋には、フィードフォワード作用というものがあります。

これは、身体を動かす時に1番最初に働く筋肉が腹横筋であるという作用です。

腹横筋が働くからこそ、身体が安定し、脊柱の安定性を担っているのですが、腹横筋がうまく働かないと、脊柱が不安定になり、腰が痛めやすくなります。

この腹横筋が弱いと、腰を痛めやすいというのは、いくつかの研究でも出ています。

腰痛がある人は是非鍛えた方がいいです。

ウエストが太くなる

腹横筋は鍛えることで、中に収縮していく筋肉です。

つまりこの筋肉が弱いと中への収縮が弱くなり、肋骨が開いてしまうのでウエストが太くなります。

くびれが欲しい人は是非鍛えた方がいいですね。

③ぽっこりお腹になる

腹横筋は、内臓の位置を正しくするという役割もあるので、低機能になると内臓の位置が下がってしまい、お腹が出てしまいます。

ぽっこりお腹で悩んでいる人は、是非鍛えた方がいい場所です。

以上3つが腹横筋が弱いことによるデメリットとなります。

鍛え方としては、ドローインと言って息を吐くことで鍛えることができます。

今回の内容は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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