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筋肉と人体動作の関係

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

人体を動かす骨格筋

人体の筋肉は大きく分けて、心臓を構成する「心筋」内臓を構成する「内臓筋」骨に付着し関節を動かす「骨格筋」に分類される。このなかで意識的に動かすことのできる筋肉(随意筋)は骨格筋のみ。日常生活動作からスポーツ動作まで、すべての人体動作は、複数の骨格筋が連携して働くことで成立しています。

 

骨格筋を鍛えるメリット

骨格筋は、筋トレなどで鍛えることにより、その働きを強化することができる。筋トレの主要な効果である「筋力アップ」「筋肥大」は密接に連携し、原則として筋力は筋肉の太さ(筋断面積)に比例する。また、筋力アップの効果は、単なるパワーアップにとどまらず、スピード(主にスポーツ時)の向上にもつながる。筋肉がつくとスピードが遅くなるというイメージは間違い。筋力が向上することで、一定の負荷に対して、以前より素早く動くことが可能になる。筋力がスピードを生むことは、陸上における短距離選手のマッチョな肉体が証明している。

 

筋トレとスポーツ動作

現在は、各競技のアスリートが積極的に筋トレを取り入れ、パフォーマンスの向上につなげている。「走る」「ジャンプする」といったスポーツ動作には、動作のパフォーマンスレベルを左右する関節動作が必ずあり、その関節動作を効率よく強化できる筋トレ種目を行うことが重要。三角筋を強化する場合でも、肩関節屈曲の動きで鍛えるのか、肩関節外転の動きで鍛えるのかによって、その効果は異なってくる。

 

~筋力と筋肉の太さは比例する~

~筋力が上がればスピードも上がる~

 

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