NEW

ウエートトレーニングの基礎理論

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

ウエートトレーニングの基礎知識

ウエートトレーニングは筋力を増加させるのに最も有効な方法せあり、骨格筋のやめのレジスタンストレーニングという意味合いもあります。適切なウエートトレーニングは体型を改善し、運動能力の向上に役立ち、リハビリテーションの貴重な手段にもなる。女性にとっても有益で、女性ホルモンの関係で巨大で隆起した筋肉には発達せず、しなやかで無駄のない筋肉になる。また、ウエートトレーニングはも強化し、骨粗鬆症の防止にも役立つ。

 

ウエートトレーニングのポイント

 

①意識の集中                         トレーニングしている筋肉に意識を集中しながら反復することが大切。意識することによって神経が集中され、筋線維に十分に働きかけるようになる。

 

②フルストレッチ                       トレーニングする筋肉の動かせる範囲(可動域)をめいっぱい動かすこと。なぜならトレーニングの負荷とは、(使っている重量)×(動かした距離)だからである。

 

③呼吸                            ウエートトレーニングでは呼吸を止めずに動作を続けることが大切。基本的には力を入れるときにゆっくり息を吐き、力を緩めるときにゆっくり息を吸う。

 

④重量と回数、頻度                      初心者は、1回のセットで連続15回動作できる重量(最大筋力の役70%)を選ぶこと。そのウエートで10回×3セットを行う。トレーニング頻度は隔日で1週間に2~3回が理想といえる。

 

⑤種目の選択                         大筋群といわれる大きい筋肉(大胸筋、広背筋、大腿四頭筋など)からはじめて、小筋群といわれる小さい筋肉(腕やふくらはぎの筋肉など)をトレーニングする。

 

⑥オールアウト                        すべての筋力を短時間で出し切ることが、オールアウト。このオールアウトによって筋肉に強い刺激を与えることができ、同時に筋肉の負荷に対する適応力も強くなる。

 

⑦超回復                           ウエートトレーニングによって破壊された筋組織は、一定期間の休息と栄養を与えることでトレーニング前の筋肉よりも太く強くなる。これが超回復と呼ばれる現象。

 

⑧エキセントリックに着目                   エキセントリックとは、筋肉が伸びながら力を出す動作(伸張性筋収縮)。「戻す」という動作をゆっくり丁寧に行うことが筋肉に効かせるために非常に有効である。

 

ウエートトレーニングの基礎理論のページです。筋トレしようぜ!は、食事、, , , , , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ