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バズーカ岡田流「失敗しない体脂肪の落とし方」3つのポイント

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 ただ闇雲に筋トレばかりしても、自分が思い描く理想通りの体を手に入れるのは難しいもの。なぜなら筋肉だけではなく、筋肉を覆う脂肪のことも同時に考えないとならないからだ。体育学者にしてボディビルダーのバズーカ岡田も「筋トレをして発達した筋肉の形を見せるためには、筋肉の上に覆いかぶさっている体脂肪を薄くしていくのがとても重要」と言っている。理想の体に近づくために必要な体脂肪の落とし方を、9月13日にアップされた彼のYouTube動画「筋トレばかりしても美しい筋肉は出てこない!ムキムキなるための絶対失敗しない体脂肪の落とし方3選!」から学んでみよう。

 動画内で岡田は「”メリハリのある体””引き締まった体”というのは筋肉を増やすことと体脂肪を落とすこと、2つのバランスが大事」だと話す。バキバキになりたいのか、少しソフトに仕上げたいのか、目指す体によって筋肉と体脂肪、2つをコントロールしていかなくてはならないのだ。そこで体脂肪の減らし方について以下の3つのやり方と、そのメリット、デメリットを上げている。

①有酸素運動

 まずはウォーキングやジョギング、バイク、水泳などの有酸素運動。長時間継続して行うことで、脂質を消費することができる。脂質を選択的に消費して体脂肪を狙い撃ちすることができるメリットがある。一方デメリットとしては、筋トレをした後の筋肥大効果を低減してしまうことが挙げられる。だが、マイナスになるわけではなく、トレーニング効果が少し減るだけだと、岡田は言う。その場合は筋トレ後、時間を置いて有酸素運動を行うとよいのだそう。

 また、時間を取られるというデメリットも。例えばバイクを漕ぎながらメール返信をする、など可能な範囲で工夫してみるのもよいだろう。

 

②食事制限

 摂取カロリーよりも消費カロリーを上げていくことで、体脂肪を減らすことができる。有酸素運動のように時間を取られることなく、食事を変えるだけで痩せられる点がメリットだ。

 

③筋トレ

「筋トレにも体脂肪を除去する効果がある」と岡田は言う。だが、長時間続けることができない強度の高い運動なので、脂質よりも糖質を多く消費するため、有酸素運動のように脂質を狙い撃ちすることはできない。しかし、筋トレ後は代謝が高まり、体脂肪を多く燃やすことも分かっているそうだ。

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 以上の3つの方法は、どれも体脂肪を減らす効果がある。どれかひとつだけが良いというのではなく、ライフスタイルに応じて、有酸素運動、食事制限、筋トレの3つをうまく組み合わせて体脂肪を落とすことが大切だと、岡田は動画を締めくくっている。

 まずは、自分がどのような体になりたいのかしっかりとイメージを持った上で、自分のライフスタイルに合ったやり方で、上手に体脂肪を落としていけば、理想の体にきっと近づけるだろう。

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