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テストステロンとトレーニングの関係性

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こんにちは!
パーソナルトレーナーの守屋です!

 

今回はテストステロンについて解説していきます

 

分泌

男性:精巣から分泌される

女性:卵巣と副腎

作用

・タンパク質の同化

・タンパク質のアミノ酸分解抑

・男性化作用

などがあげられます。

トレーニングによる分泌方法

・大筋群のトレーニング(スクワットやデッドリフトなど)

・複数のセット、複数のエクササイズを行う

・高重量でのトレーニング

・持久性のトレーニング

・30秒〜90秒のインターバル

などがあげられます

分泌の多い時間

・異性と関係を持っている

・好意を抱いている異性と過ごす

・早朝

これらがあげられます。

分泌低下

・たんぱく質や亜鉛の摂取不足

・睡眠不足

栄養については3食偏りなく食事を摂ることを意識しましょう。

トレーニングとの関係性

大筋群を行うトレーニングをセット数を増やし休息を短くしかつ種目数を増やすことで分泌を促進させる。

ここで気を付けたいのが、テストステロンを多く分泌させようとして適切ではない重量やセット数、休息時間を短くしたりしてしまうと

過剰な筋肉痛→コルチゾール分泌→筋分解

過剰な筋肉痛→筋肉痛が長引く→トレーニングを再開出来ず週の総負荷量が下がる

これらが起きてしまう可能性があります。

また、テストステロンによる筋肥大はその人次第によって大きく異なり、トレーニングによる寄与率はおよそ10%と言われております。

テストステロン出すためにプログラムを考えるのではなく、筋肥大や筋持久力などの具体的な目標に合わせてトレーニングすることをお薦めします。

男性と女性の筋力の差

女性よりも男性の方が力は強いですよね。

これは筋肉量が基本的に女性より男性の方があるからなのですが、ここでテストステロンが関わってきます。

テストステロンは男性に比べ女性は1/15〜1/20しか分泌されないので男性よりも筋肉が付きづらいです。

筋トレしたら筋肉ついちゃう!と心配される方いますが

女性は筋肉が付きづらいので

フィットネスクラブで少しだけトレーニングをしても大きくならないので

安心してください。

また、筋肉より脂肪の方が大きく見えますのですが太りにくい身体を手に入れるため

トレーニングすることをお薦めします!

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!

 

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