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ストレッチでやってはいけない注意点3点

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こんにちはパーソナルトレーナーの増田です。今日(9/20)は涼しくていい感じです。
スポーツの秋とはよくぞ言ったものです。
そこで、スポーツや競技また日頃のトレーニング
これらの前後やセット間インターバルなどに行うのがストレッチ。


ダイナミック バリスティック スタティックなどがあります。


ジョイント部の可動域を広げる


身体を温める


自律神経の調整


など、実行する理由や効果はいろいろあると思います。


そのストレッチをやる時にやってはいけない3点を挙げたいと思います。


①息を詰めない
要するに息が詰まる(いきむ)ほどまで頑張らない。
このストレッチはどの部位を伸展させてるのか意識して感じられれば良いでしょう。


②怖い顔 堅い顔をしない
①同様 無理しないことです。
眉間や鼻に皺を寄せるほどグイグイやらないことです。
怖い顔 堅い顔になると身体(筋肉)も顔と同じになります^^;


③他人と比べない 競わない
よーしっ、あの人に負けない様にもっと… などと思わないことです。
柔軟性にはどーしても差があります。
そもそも柔らかい人もいます。
自分は自分で心地好いストレッチ感で。

まとめ


上記の3点以外にもやってはいけないもしくはやらない方がいいことはあります。
開脚体前屈や長座体前屈などの時に骨盤後傾し背中を丸めない様になどなど…
が、先ずはこの3点。


先に挙げたストレッチの目的を見失わない様に、無理して過伸展を起こし痛めちゃったり 伸展反射によりかえって萎縮しては本末転倒です。


それではまた(^^)/~~~

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