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筋肉がつるメカニズム

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、筋肉がつるメカニズムについてお話しさせて頂きます。

まず、筋紡錘という筋肉が伸ばされすぎた時に縮めと指令を出すセンサーが存在します。

一方、骨と骨を結ぶ腱の中には、筋肉が縮んだ時に、伸びろと指令を出す腱紡錘というセンサーが存在します。

この筋紡錘と腱紡錘は通常バランスを保って働いていますが、腱紡錘の動きが鈍くなると、筋肉の収縮が異常に行われてしまい、筋肉がつる現象が起きます。

腱紡錘の働きが鈍くなる理由としては、電気を通すミネラルである電解質異常、特にマグネシウムやカルシウムが不足することが原因です。

この2つはしっかりと摂取を心がけましょう。

特にカルシウムに比べ、マグネシウムは摂取不足になりやすいので積極的に取るべきです。

また、夏場は脱水、冬場は冷えにより足がつりやすくなるので水分補給や冷え防止はとても大切です。

今回の内容は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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