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柔軟性とは

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こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!


今回は柔軟性について説明していきます!

柔軟性とは何か

関節を通常の関節可動域で動かすことが可能で、関節可動域は周囲の組織全体の可動性によって決められます。

関節可動域での動きをコントロールすることを動的可動域と言います

動的可動域はスポーツにおいて物凄く重要です。

柔軟性を決める要因

遺伝.周囲の組織年齢反復的な負荷過去の怪我などが挙げられます

柔軟性の不足

特定の筋の柔軟性が不足してしまうと周りの筋の柔軟性も低くなってしまいます

何故かというと

筋肉は動く際にメインとなる主導筋、主導筋の動きを補助する共同筋、主導筋の反対の動きをする拮抗筋で関節を動かしています。

この関係性を神経筋効率と言います。

神経筋効率が機能することで筋力や動きが円滑に行えるのですが、特定の筋力が強い、または筋力低下や柔軟性が低いとこの均衡が保てなくなります。

そうなると筋肉の付き方に影響し、筋肉の不均衡(筋のアンバランス)を引き起こします。

筋の不均衡

主な原因

姿勢や同じ動きの繰り返しによるストレス不安な感情ートレーニングの偏りetc

筋の不均衡が起きると、筋が適切に動かない等の機能不全を引き起こす可能性があり

それは姿勢不良にも繋がります

不良姿勢のままトレーニングを行うと、代償動作の多発や不適切な動作になり、怪我に繋がる可能性があります。

 

筋の不均衡が及ぼす不調

相反抑制

メインの動きをする主導筋があり、反対の動きをする拮抗筋がありますが、関節の動きは神経筋効率によって機能しているため、拮抗筋が硬い場合、主導筋は本来の力を発揮出来なくなってしまいます。

共同筋の優位

拮抗筋ではなく主導筋に問題があり、主導筋の動きをサポートする共同筋の動きがメインになります。


これら2つが起こると、動作が非効率になり身体に余計なストレスを与え怪我や本来使うべき筋肉が使えなくなるかもしれません。

そうならないためにも、日頃のケアを積極的に行って行きましょう!

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!

 

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