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高齢者の脱水症状

【この記事のキーワード】

みなさんこんにちは!
パーソナルトレーナーの和希です。

今回は
「高齢者の脱水症状」
についてです。
見ているあなたが何歳か僕はわかりませんが、
若い人は身近な高齢者を木津買えるように。
若くない方は自分の身を守るために。
基本的な部分なので確認していきましょう!


▶︎高齢者は元々の体内の水分量が少ない!
高齢者は体内の水分量が少ないため普段より多く汗をかくだけで脱水症に
なる危険性があります。
水分の摂取量が少ないと食欲不振から食事量も現象してしまい
さらに脱水症状を進行させてしまいます。
周囲の方は常にお年寄りのコンディションを気遣うことが大切です。

▶︎高齢者に必要な水分量は?
私たちは1日に約2.5Lの水のやりくりをしています。
それは食事や飲料水そして体内で生まれる水分の合計と
尿や便、呼気や皮膚からの蒸発で奪われる水分が一致していることが条件。
そのため食事や飲料水からの水分摂取が減ってしまう高齢者はこの
バランスが崩れやすくなってしまうのです。

▶︎お年寄りは脱水になりやすい訳は?
・元々体の水分量が少なくなっている
・喉の渇きを感じにくく、また食欲も低下知って水分の摂取量がへる
・腎臓の機能が低下し水分の調節がうまく行かないため
水分が不足しがち
・持病によって脱水症状との区別がつきにくいため
水分補給を怠ってしまう

▶︎見逃さない方法
①痰が絡んだ咳を切り返す
水分の摂取が極端に少ないと痰が絡みやすくなります。
水分摂取により絡んだ痰を出しやすくなります
②脇の下に汗をかかない
お年寄りの脇の下に手を当ててください。
脇の下は湿っているのが普通ですが脱水症状になるとその湿り気が無くなります。
③ハンカチチーフサインで確認する
手の甲の皮膚をつまみあげて脱水症状チェックする方法です。
正常な状態ならすぐに戻りますが脱水を起こしているとハンカチを
つまみあげて離したようにしばらくは戻りません。


街中で人に声をかけることはなかなか勇気のいることですが

辛そうにしている方には手を差出せる人でありたいですね。

 

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