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反り腰の原因筋、腸腰筋について

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、反り腰の原因筋腸腰筋について書かせて頂きます。

腸腰筋とは、股関節周りに付着している筋肉で、大腰筋、腸骨筋、小腰筋から構成されています。

小腰筋に関しは、存在しない人もいるため、腸骨筋と大腰筋から腸腰筋は構成されているとも言われています。

まず、これら2筋の筋肉の始まりと終わり、動作の作用についてみていきましょう!

①腸骨筋

起始.停止 腸骨窩及び下前腸骨棘〜小転子

作用 股関節の屈曲、伸展、外旋

②大腰筋

起始.停止 T12〜L5椎体の外側、全腰椎の横突起     〜小転子

作用 股関節の屈曲、伸展、外旋、脊柱の伸展

これら2筋のメインの働きが股関節の屈曲であり、股関節伸展時からの屈曲で1番働く筋肉です。

つまり、この筋肉が働かないと歩行時やランニング時にうまくパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。

それゆえとても鍛えるのが大切な筋肉になります。

あとは、骨盤の前傾筋でもあり、腸腰筋の中でも特に大腰筋が拘縮してしまうと、腰が反り、骨盤前傾を誘導してしまいます。

腰の反りが強い人は是非ストレッチを行いましょう。

今回の内容は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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