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種目は固定で負荷を変えるべしその理由は?

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こんにちは!

YouTuber兼トレーナーの
草野球プレーヤーモトです⚾️

今回は
トレーニングのセットの組み方
についてまとめてみます。

特に守るべき原理・原則

1.過負荷の原理
筋肉に多少の無理をさせることによって筋肉は発達する

2.漸進性の原則
与える刺激は段々と負荷を上げていく必要がある(長期的)

上記2つの原理原則を守るためにトレーニング内容に変化をつける必要があるわけですが、ここでありがちなのがトレーニング種目を変えすぎてしまうというパターンです。

種目は変えずに内容で変化をつけよ

お勧めするのはメニューの変更の仕方として
ボリュームと重量のセットの組み方を変える方法です。

例えば、今まで50kgで10回を3セットをきっちり守っていたとしましょう。
これを45kgでまず12回、次に50kgで10回、55kgで6回以上を目指すというようなセットの組み方です。

注意としては重量を上げた時はフォームが崩れるくらいなら
フォームはそのままで回数を減らします。

個人的な感覚論も入りますが、
同じ重量を3セットではあまり筋肉にしっかりと刺激が入っていないことが多いです。

怪我の予防の為にも同じ種目で重量に変化をつける方法はお勧めです。

他の方法も沢山ありますが、例えば上記の3セットでやっていたなら
4セットにしたりスーパーセット法を使ったり、休憩時間を変えたりなど自由です。

なぜ種目を変えることをお勧めしないのか?

今日お伝えしたいのはトレーニング種目をむやみに変えない方が良いよという事です。

何故重量で変化をつける方法を勧めるかというと、
基本的に新しい種目に挑戦するときはフォーム習得に時間が必要です。

ベンチプレスをダンベルプレスに変更していた場合、何kgを行えば
ベンチプレスと同等の刺激が狙っている大胸筋に入るのかは分からないです。

トレーニング種目は変更せずに新しい種目をやるなら代用ではなく変化という形で
自分の軸となるトレーニング種目で過負荷になっているのかを見定めてほしいです。

そのため、マンネリ化を感じてきたときは丸ごとトレーニングメニューを変えるのではなくボリュームと重量(負荷)に変化をつける方法をお勧めします。

まとめ

●過負荷の原理と漸進性の原則を厳守せよ
●種目を変えるより負荷のかけかたに変化をつけよ

さて、本日の記事は以上となります。
この話が誰かの役に立てば嬉しいです。

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