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鍛えた分だけストレッチもしましょう!

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こんにちは!

パーソナルトレーナーの守屋です!

 

今回はストレッチを中心に説明していきます!


まずストレッチに入る前に筋肉に備わっているある組織について説明します。


筋紡錘

筋肉が伸ばされると活性化する

素早く筋を伸ばすことで弾性エネルギーを溜めるますがゆっくり伸ばすことで弾性エネルギーは消失します。

ゴルジ腱器官

筋の長さの変化を感知し、過剰に伸ばされないように動きを制御する

ただ、筋が過剰に硬い状態でゴルジ腱器官が働くと怪我をするリスクがあります。

ストレッチをする際は

筋肉が伸ばされた状態で数十秒保持される事により、ゴルジ腱器官が活性化し、筋紡錘を抑制することが可能になります。

この2つの機能が重要になりますので頭の片隅に置いといてください。


では、ストレッチの説明に入ります。

静的ストレッチ

筋肉を伸ばしながら痛みを感じた所で30秒以上伸ばし続ける

アキレス腱のストレッチなど

アクティブアイソレイティッドストレッチ

関節を動的に動かす主導筋と拮抗筋のストレッチ

体育の体力テストでやる長座体前屈を想像してみてください。

あの動作は股関節屈曲膝関節屈曲に働く大腿四頭筋の作用により拮抗筋であるハムストリングスを伸ばしています

動的ストレッチ

ダイナミックストレッチ

関節を全可動域で使えるようにするため、動きながらストレッチを行う

動きが激しい動的ストレッチを行う場合は

組織の柔軟性

コアの筋力

バランス能力

これらの能力が低い場合、動きをコントロール出来ないのでまずはこれらをトレーニングする必要がある。

バリスティックストレッチ

筋肉の反動を利用しながらストレッチを行う

主導筋の可動域や柔軟性もを向上させるかもしれませんが、筋肉を痛めてしまう可能性があるため、あまりおすすめしません。

注意点

関節を過伸展(無理に伸ばす)させてしまうと関節や筋に痛みが現れる可能性もありますし、無理に伸ばせば良いって訳では無いので

限界を少し超えるぐらいの感覚でストレッチすることを意識してみましょう!

 

トレーニング後のストレッチは疲労回復の効果があまり期待出来ない。との研究結果もあれば

トレーニング前のストレッチは筋出力に負の影響を与える可能性もあるからやらない!と言う方もいますが

可動域が広がれば怪我のリスクや広範囲で効かせることが出来るので

個人的にはトレーニング前のストレッチは重要だと思います。

硬いと関節可動域や姿勢にも関連して来るので

日頃からストレッチや入浴などのケアを徹底的に行っていきましょう!

 

今回は以上になります!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回もよろしくお願い致します!

 

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