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プロテインでお腹を壊さないようにするには?

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 筋トレを始めてプロテインを飲み始めたのに、それが原因で体調が悪くなってしまうとつらいですよね…

 結構この悩みは多いのですが、少し工夫してあげることで改善します!

 それでは紹介していきます。

Contents
・プロテインでお腹を壊したりゴロゴロしてしまう原因は?
 1.タンパク質の摂りすぎ
 2.乳糖不耐性の可能性がある
・プロテインでお腹を壊さないようにするには?
 1.WPI製法のプロテインを使用する
 2.ソイプロテイン(大豆)
・プロテインでお腹を壊したりゴロゴロしてしまう原因は?まとめ

プロテインでお腹を壊したりゴロゴロしてしまう原因は?

 プロテインを飲んでお腹を壊してしまう原因としては、「タンパク質の摂りすぎ」「乳糖不耐性」の可能性があります。

 だいたいの人がどちらかに当てはまると思いますが、改善してみても変化がない場合は医療や専門家に頼ってみて下さい。

 それでは一つずつ説明していきます。

1.タンパク質の摂りすぎ

 結構失敗しがちなのが、タンパク質の摂りすぎです。

 体重×1.5g~2gのタンパク質の量が推奨されていますが、あくまでも目安です。

 人は個体差がありますので、同じ体重であってもタンパク質を代謝出来る量が違ってきます。

 具体的なタンパク質の摂り方を知らない方は、下記の記事を参考にしてください。


 それでは、どのように自分に見合ったタンパク質量を見極めればいいいのか説明していきます。

 プロテインを含めてタンパク質を摂った時にどれくらいでお腹を壊すのか知る必要があります。

 流れとして…

・お腹を壊してしまった日のタンパク質量を計算
・計算したタンパク質量を少しずつ減らす
・減らしてお腹を壊さなければ、体の許容範囲の可能性が高い
・ここでしばらく壊さなければ丁度いい(1週間程度)

 減らすgとしては、プロテイン1杯分の20~30g程度で減らしてみて下さい。

 私自身もタンパク質の過剰でお腹を壊していたので、思っている以上に摂りすぎるのも良くない可能性が高いです。

 無駄に摂りすぎて吸収効率を落とす方が筋肉を落としたりダイエットにも効率が悪くなってしまうので気をつけましょう!

 

2.乳糖不耐性の可能性がある

 プロテインのほとんどが牛乳から作られており、その中には乳糖が含まれております。

 この乳糖を上手く消化できない方は、プロテインを飲むとお腹を壊してしまいます。

 では、乳糖不耐性の方はプロテインを飲めないの?という疑問を持たれると思いますが対処方法はありますので紹介していきます。

 

プロテインでお腹を壊さないようにするには?

 答えはシンプルで、原因の乳糖を取り除いたプロテインを活用すれば、解決します。

1.WPI製法のプロテインを使用する

 本来のプロテインは乳糖が含んでおり、「WPC」と記入してあります。

 その乳糖を極限まで取り除いたのが「WPI製法」のプロテインです。

 プロテインのグレードとしても高くなりますので、乳糖が苦手な方以外に本格的に鍛えたい方にもオススメです。

 金額的には少し高くなりますが、吸収効率を考えれば選んで間違いないです。

 

2.ソイプロテイン(大豆)

 もう一つオススメなのがソイプロテインです。

 ソイプロテインは牛乳ではなく、大豆から作られていますので基本的にお腹を壊す可能性はありません。

 ここで壊してしまう場合はタンパク質の過剰摂取の可能性が高いので、飲む量やタンパク質の量を調整してみて下さい!

 更に詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

 

プロテインでお腹を壊したりゴロゴロしてしまう原因は?まとめ

 今回の記事のポイントをまとめると↓

・お腹を壊す原因は「タンパク質の摂りすぎ」と「乳糖不耐性」
・WPI製法と大豆のプロテインがオススメ

 ぜひ参考にしてみてください。

 

じゃす
柔道整復師/ブロガー。1年半で120kg→70kg台まで落とすも、身体を壊す。その後、正しいダイエット知識やトレーニング方法を学び、現在進行形でボディコンテストに向けて身体作りをしています。自身のダイエット経験を基にした「痩せトレ」を運営。
https://yasetra.com/

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