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~関節の種類~骨と骨が結合する関節

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

単関節と複関節

人体の関節(可動性連結)は、通常、2つの骨で構成されています。これを単関節といいます。それに対し、手足の手根骨や足根骨の関節のように、3つ以上の骨で構成される関節は関節とよびます。ほとんどの場合、複関節の可動域は小さい。

 

関節可動域と連結強度

関節は、連結する骨の面(関節窩と関節頭)の形状によって特徴が異なります。関節窩(凹の関節面)関節頭(凸の関節面)の形状によって、関節面が連結する面積が異なり、面積の大小で連結強度や関節可動域はある程度決まってきます。基本的に、関節面の連結する面積が大きいと、連結強度は強くなりますが、可動域は小さくなります。逆に、連結する関節面の面積が小さいと、連結強度は弱くなるものの、可動範囲は広くなる。また、可動性連結の種類で連結強度は異なり、連結強度が弱い関節によっては、強靭な靭帯やスタビリティ・マッスル(肩関節におけるローテーターカフの筋群など)が関節の連結を補強することで、安定した状態を保っています。

 

可動性連結の種類

関節(可動性連結)は、関節面の形状によって、主に6つのタイプに分類されます。

また、関節可動域は、可動する範囲だけではなく、可動できる方向も関節によって異なる。屈曲・伸展の1方向のみに可動する肘関節のような関節を「1軸性関節」とよびます。それに対し、前後(掌屈・背屈)と左右(撓屈・尺屈)の2方向に動く手首の手関節(橈骨手根関節)のような関節を「2軸性関節」、腕を360°回せる肩関節(肩甲上腕関節)のように3方向以上に可動する関節は「多軸性関節」とよばれます。

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