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骨盤後傾筋ハムストリングスについて

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は骨盤後傾ハムストリングスについてお話しさせて頂きます。

ハムストリングスとは、もも裏に付着し、3つの筋肉から構成されています。

①半膜様筋

付着位置 坐骨結節〜脛骨内側顆

作用 股関節の伸展、内旋 膝関節の屈曲、内旋

②半腱様筋

付着位置 坐骨結節〜鵞足

作用は半膜様筋と同様

③大腿二頭筋

付着 長頭 坐骨結節 短頭 大腿骨粗線外側唇〜   腓骨頭

作用 股関節の伸展、外旋 膝関節の屈曲、外旋

このハムストリングが拘縮すると、骨盤を後ろに傾ける後傾がおきます。

骨盤が後傾すると、お尻が垂れてみえたり、背筋が丸まってしまったりと見た目的に悪影響が出てきてしまいます。

それゆえ、もも裏のハムストリングスの柔軟性はとても重要です。

逆に女性の場合、このハムストリングが日常であまり使わずにもも前ばっかり使ってしまい、前もものはりや反り腰を訴える人が多いです。

そう言った人は、ハムストリングのトレーニングをする必要があります。

自分のアライメントを理解した上で、必要な部位のトレーニングを行いましょう!

今回の内容は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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