【動的ストレッチ】○○筋を意識すると伸びる!

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回は「ダイナミックストレッチ」の効果を高めるために大切なことをお伝えしました。そして今回は予告通り、さらに効果を高めるポイント

これを意識すれば身体の動きが格段に変わる!をお伝えします。

 

≪動的ストレッチは、「○○筋」を意識すると伸びる!≫

「拮抗筋(きっこうきん)」という言葉を聞いたことはありますか?

簡単に言えば、筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉のことで、互いに相反する運動を行う2つの筋肉または筋肉群のことです。

例えば、上腕二頭筋 (前側の屈筋)を収縮させると、上腕三頭筋 (後側の伸筋)は伸びながら力を発揮しています。この関係性を互いに拮抗筋と呼びます。

他にもわかりやすいところでは、大胸筋(胸)と広背筋(背中)、大腿四頭筋(太ももの前側)とハムストリングス(太ももの裏側)などがあります。

ということで、今回の記事の題名【動的ストレッチ】○○筋を意識すると伸びる!

の答えは拮抗筋(きっこうきん)」です。


≪効果的なダイナミックストレッチのポイント≫

それでは、具体的に効果的なダイナミックストレッチを行う際の手順をまとめていきましょう。

まずは、伸ばす筋肉を決めます。
その筋肉の拮抗筋を繰り返し収縮させることで、伸ばしたい筋肉を反射的に伸張させます。
繰り返し行うことで、筋肉が温まって柔軟性が上がります。

つまり、拮抗筋に力を入れて収縮させるように意識することで、伸ばしている筋肉を伸びやすくするのがポイントです。

効率よく実践して、その後に行うワークアウトや競技で、最高の能力を発揮できるように整えていきましょう!


≪次回予告!≫
ダイナミックストレッチは、拮抗筋を意識して行うことが大切だとわかったところで、次回は実際のダイナミックストレッチに当てはめて理解を深めて実践してみましょう。
お楽しみに。

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それでは、本日も結果の出るストレッチを実施して、若々しく歩きましょう♪
マハロ~

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