NEW

【ストレッチ】効果を高める動きのメカニズム

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回まで2回にわたりお伝えした「ダイナミックストレッチの効果を飛躍的に高めて、身体の動きを格段に変える方法」を今回お伝えするダイナミックストレッチの事例で、実際に実践して自分のものとしてマスターしましょう。

 

≪実践その1:脚の屈伸を繰り返してみましょう≫

何処が伸びて何処が縮むかわかりますか?脚の屈伸運動は、当たり前のように行っている動きであるがゆえに、元気な人ほど使われる筋肉に自覚が無かったりします。

膝関節と股関節を曲げてしゃがんだときは、ハムストリングス(太ももの裏側)が伸びて、大腿四頭筋(太ももの前側)が縮みます。膝を伸ばしたときは、ハムストリングスが伸びて大腿四頭筋が縮みます。

この「膝を伸ばした時にハムストリングスが伸びて大腿四頭筋が縮んでいる」状態を拮抗筋の働きに沿って説明します。するとこんな感じになります。

ハムストリングス(太ももの後側)の拮抗筋である大腿四頭筋(太ももの前側)の筋肉に力を入れて収縮させることで、ハムストリングス(伸ばしている筋肉)が伸びやすくなる。

ストレッチの効果を高めるために、ターゲットとしている筋群の拮抗筋群を随意的に収縮させることで、筋肉の円滑な動きを引き出す技術ですが、文字で書いているとわかりにくいので、次回以降はわかりやすく伝えるために「伸びる筋肉と縮む筋肉」として書き出して解説します。

ちなみに、ハムストリングス(太ももの後側)の柔軟性が低下して、大腿四頭筋(太もも前側)の筋力が低下すると立ち上がる動作が困難になってしまいます。
自覚がある人は、なるべく早くワークアウトを始めましょう!


≪次回予告≫
軽いランニングやウォーキンで身体を温めて、効果的なダイナミックストレッチを実践するうえで、「あっ、あれがダイナミックストレッチだったの?」と、よく見かけるダイナミックストレッチをご紹介します。

次回の記事を読んだ後にストレッチを行うときは拮抗筋を意識して取り組んでみましょう!
次回もお楽しみに。

今回の記事が「いいね」と感じた人は、ぜひtwitter・facebook・ブログなどでシェアしてくださいね。キレイを育むOKソッドが、一人でも多くの大切な人に届きますように!
 
このサイトでは、他にも運動不足状態から抜け出して理想のボディをデザインする方法・姿勢改善・美しく歩くために自宅でできるトレーニング等、なりたい自分になる秘訣を厳選して紹介しておりますので、ぜひ下記の「プロフィール」や「記事」をクリックして、興味のある最新情報にアクセスしてください。


Youtube【OKWALKTV】へのチャンネル登録や
OK和男の無料メールマガジン[OKウォーク通信]へ読者登録も大歓迎。
健康美容・ボディデザイン・ダイエット・ウォーキング情報を発信中!


それでは、本日も身体の仕組みを学び、快適に歩きましょう♪
マハロ~

 

Pick Up

【ストレッチ】効果を高める動きのメカニズムのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ