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【ストレッチ】効果を高めてしなやかに!拮抗筋の事例紹介

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事でご紹介したダイナミックストレッチ「脚の屈伸」は、試してみましたか?
ストレッチ効果を高める「拮抗筋」への意識を向けやすい動きなので、是非繰り返し試してみて下さいね。

そして今回は、オリンピック中継でも陸上競技場でも、街中の公園でもよく見かける「ダイナミックストレッチ」をご紹介します。
今回の記事を最後まで読むことで、次回行うあなたのストレッチの質が変わります!


≪よく見かけるダイナミックストレッチ≫
さっそく本題に入ります!よく見かける「ダイナミックストレッチ」は、ウォーキングしながら身体をキュッキュッと捻ったり、ジョギングしながら腕をブンブン回したりしている動きです。


≪運動前のストレッチの順番≫
効果的なストレッチのやり方として、筋温を温めてから行うということを以前お伝えしました。具体的には、軽く歩いたり走ったりして身体を動かして筋肉を温めてから、ストレッチをすると筋肉を伸ばしやすくなります。

その意味を理解しておけば、「まずはストレッチですか?いや、まずは先に軽く走ってからストレッチですか?」という疑問もなくなります。

実践者の好みで構わないのですが、「歩く→走る→立ち止まってストレッチ」と切り分ける必要はありません。

私のおすすめは、軽くストレッチ→軽くウォーキング&ジョギング→しっかりとストレッチ→そしてメインのワークアウトや競技へ→クールダウンでストレッチという流れです)

運動前に行う準備体操でありウォームアップ目的のストレッチは、そのあとに続く運動や競技での怪我を防ぎパフォーマンスの質を高めるために行うものです。
安全を確保したうえで、歩きながら(走りながら)感じるままに行ってOKなのです!

 

≪ダイナミックストレッチ時の拮抗筋の事例≫

最後に陸上競技やサッカーの練習などで行われているダイナミックストレッチをご紹介します。

1:片膝を高く引き上げて対角線上の手のひらで膝にタッチ
伸びる筋肉(ターゲット)はハムストリングスやお尻で、縮む筋肉(拮抗筋)は腸腰筋です。

2:片脚を振り上げて対角線上の手でつま先にタッチ
伸びる筋肉はハムストリングス・お尻・背中で、縮む筋肉は大腿四頭筋と腸腰筋です。

3:ウォークランジ(足を大きく踏みだして腰を落として歩く)
伸びる筋肉は踏み込んだ側のハムストリングスやお尻と反対側の大腿四頭筋と腸腰筋で、縮む筋肉は踏み込んだ側の大腿四頭筋と腸腰筋と反対側のハムストリングスとお尻です。


≪まとめ≫
ストレッチ効果を高めるためには、血流を良くして筋肉を温めて拮抗筋の収縮を意識しながら行いましょう。

正しいストレッチを効率よく実施して、その後に行うワークアウトや競技で、最高のパフォーマンスを発揮していきましょう!

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それでは、本日も身体を正しく扱って、カッコよく歩きましょう♪
マハロ~

 

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