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痩せホルモン3つ!

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こんにちわパーソナルトレーナーの美智子と申します。

今日は「ホルモンとダイエット」についてお話ししようと思います。

自分の感情とは別にホルモンの影響でどうしても防ぐことができないこと辛いですよね。

ですが未然に防ぐ方法、日常生活で意識出来ることがあるので今日はお伝えしますね☺

良かったら参考にしてみてくださいね(^^)/

痩せホルモン3つご紹介!

1セロトニン(別名幸せホルモン)

「筋肉に対する影響」

”重量に逆らって働く筋肉に刺激を与える”

・姿勢がだらけやすい

・目元に力がない

・顔に張りがない

”反対にセロトニンが増えると背筋が伸び顔にしまりがです”

「精神面への影響」

・ストレス

・意欲低下

・不眠

ストレスで食べすぎの原因になりやすい、、、

 「セロトニンを増やす方法」

・日光を浴びる→特に寝起きが有効

・リズム軽な運動→咀嚼、意識的な呼吸

・食事→マグロ、大豆、乳製品、ナッツ、バナナ

・腸内環境→90%セロトニンは消化管で作られる

・筋トレ→筋肉をつけるだけが目的ではない

2レプチン(満腹中枢を刺激する)

”レプチンが働きだすのは食後20分が目安”

よく噛んで食べるのは意識しないと難しいですが、レプチンは沢山食べすぎると働き

がわるくなるので、咀嚼しながら、日常生活で意識できるといいですね(^^)/

食欲増進ホルモン→グリシン

睡眠不足が太りやすいと言われるのは、この働きの関係もありますね!

3アディポネクチン(脂肪燃焼を促す)

”脂肪が増えすぎると働きが悪くなる”

「アディポネクチンを増やす食事」

・大豆たんぱく

・青魚(EPA)

・亜麻仁油

・シークワーワー

亜麻仁油は油の中でも代謝されやすい油なので積極的にとると良い

脂肪燃焼を促すには食事+適度な運動は必要不可欠です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ご質問やお悩みがありましたら、気軽にメッセージくださいね(^^)/

 


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