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ダイエットにパスタ?!

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お疲れ様です、営業マン兼パーソナルトレーナーのMASAHIROです!

ここ最近、ずっと冷え切った感じですね。


ダイエット或いは減量中、なかなか麺類って抵抗があるんじゃないんでしょうか。

実は私、減量中でもパスタと蕎麦は定期的に食べています。


在宅勤務中なのもあって家で作ります。

ちなみに今日もパスタでした。




ダイエットを始めて間もない方であれば、

「パスタって大丈夫なの?!」


と思った方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなパスタとダイエットの関係性に迫ります。

 

パスタの栄養価


そもそものパスタの栄養価を見てみましょう。(一例)


エネルギー:350kcal

炭水化物 :70g

タンパク質:13g

脂質   :2g

食物繊維 :2.7g


ぱっと見、カロリーは高く見えますけど、タンパク質が豊富ですね。

いやいや、でもカロリー、すごいじゃん、って思うかもしれません。

 

パスタを選ぶ理由


カロリー高い中でも私がパスタをダイエットにオススメする理由は、


① 高タンパク質

② GI値が低い


以上の2つです。


①に関してですが、中華麺や白米と比べても圧倒的にタンパク質が多いのは

前述のところで確認できるでしょう。


減量、ダイエットをする上で筋肉を落とさない為にも高タンパク質な

食事を心がける上で仲間になってくれます。


②のGI値に関して、GI値の詳細はまた他の記事で詳しく書かせて頂きますが、


パスタはGI値が低いので、食後の血糖値の上昇が緩やかになります。

したがって、インスリンが過剰に分泌されず、太りにくいという仕組みです。

 

なぜ太るイメージが?


ピザ、パスタ、イタリアンは太る印象がついていますよね。

パスタに関して言うと、


パスタつまり麺は太りにくいですが、パスタソースで太ります。


例えばカルボナーラ、

脂質の多いクリームやベーコンで太るイメージが付くのは言うまでもないです。


パスタはパスタソースに気を付けないと太るということです。

コンビニのパスタや、レストランのパスタはオイルも多く使われています。


以上のことからパスタに太るイメージがあるのではないでしょうか。

 

まとめ


・結論、パスタ(麺)は太りにくい食材である。

・パスタソースに気を付けるべし

・パスタは高たんぱく、低GI


パスタは扱い方によっては味方にもなります。

減量中だとなかなか麺類を食べづらいというのはあると思いますが、


パスタは食べても罪悪感も少ないんじゃないでしょうか。

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