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効果ないときは、運動のやり方、食事を見直そう

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

筋トレをスタートして、一定の効果が見られるのは2ヶ月と言われています。まず最初っは中枢神経と筋肉の運動性が養われ、次に筋線維の1本が太くなっていきます。見た目にカラダが引き締まったり筋肉がついたとわかるようになるには、それだけの時間をかけて段階を踏む必要があるのです。

逆にいえば、筋トレを始めて2ヶ月たってもなんの効果も表れないという場合は、なんらかの原因が必ずあるということです。筋肉を養うために必要な3本柱は、運動、食事、休養。このうちのどれか、もしくは複数に問題があるのです。

 

運動

量や負荷の過不足ということが考えられます。トレーニングの適正頻度は週2~3回なのに、週に1回しかトレーニングをしていない、あるいは毎日行ってオーバーユースに陥っているかもしれません。動作のスピードが速すぎたり、間違ったフォームでトレーニングを行っている可能性があります。

 

食事

1日に摂るべきタンパク質の量が不足しているかもしれません。筋肉の合成に必要なビタミン補給ができていないことも考えられます。

 

休養

最大の条件は睡眠です。質のいい睡眠が必要な量とれていないことが原因かもしれません。

これらの条件が満たされていないものがないから、もう一度チェックしてみてください。筋トレは裏切りません。「自分は筋肉がつきにくい体質」という人がよくいますが、遺伝的な要因で筋トレの効果が出ないということは、まずないのです。

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