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身体が柔らかいと筋肉がつきやすい?

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 前回、【トレーニングの前には動的ストレッチ】というお話しをしましたが、ストレッチが全く必要ない、というわけではありません。

 私自身、

・起床後
・トレーニング後
・入浴後

は少しでもいいからストレッチをするようにしています。

 朝起きてからのストレッチは、身体を仕事モードへシフトさせるために、ゆっくりと動かしていく感じで…

 トレーニング後は、緊張している筋肉をほぐし、回復、怪我の予防などを目的としています。

 入浴後は、基礎代謝の向上や、柔軟性を高めるために…

 トレーニング前は、パフォーマンスの低下の懸念がありますが、上記のようなタイミングでの静的ストレッチは、結果として筋肉のつきやすい身体を作ってくれます。

 理由の一つとして“可動域”が挙げられます。

 例えば、正しいフォームで行っているエクササイズでも、可動域が広いとそれだけ大きく関節や筋肉が動いてくれるので、広範囲に渡って筋肉が壊れてくれる可能性が高くなります。

 また、柔軟性が高くなると、一連の動作がスムーズになったり、よりダイナミックな身体の動かし方が出来るようになるので、そういった意味でも、身体に筋肉がつく可能性を高めることが出来ることにつながっていきます。

 次回は、ストレッチで意識するポイントや、実際に私がどのタイミングのストレッチは、どんかエクササイズを行なっているのかに触れていきたいと思います。

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