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セット間に休みすぎてはいけない

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

筋トレでは、セット間の休息をインターバルといいます。このインターバルのとり方でもトレーニングの効果は変わります。短すぎても長すぎてもダメ。30秒~90秒、平均60秒が最適なのです。

筋トレでは、すべての筋線維を完全に疲労させるのが理想。

インターバルの間に筋肉は疲労から回復しますが、まだ疲労が若干残っているうちに次のセットを行い、これを液状的に3セット行うことで筋線維の大半を徹底的に疲労させるオールアウトが可能になるのです。

インターバルが長すぎると・・・筋肉が疲労から完全に回復しているので、3セットやっても筋肉がオールアウトしてくれません。代謝産物も跡形なく処理されているので、脳に筋肥大を促すサインも伝わりにくくなります。また、インターバルを長くするほどトータルのトレーニング時間も長くなり、集中力が低下します。集中力が切れるとフォームが崩れる恐れがあり、不注意から思わぬケガをする可能性があります。

インターバルが短すぎると・・・次のセットが行えるまで筋肉が回復してくれません。無理に次のセットをやろうとすると疲労からフォームが崩れてしまい、鍛えたい筋肉に思い通りの刺激が入らなくなります。

インターバルの間はぼーっとしないで、ゆったりした呼吸で乱れた息を整えます。そして、前のセットの内容を思い浮かべて復習し、フォームが間違っていないかどうかを頭の中でチェックしながら、次のセットに向けて心身の準備を整えていきます。

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