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自宅なのに脱水症状?

みなさんこんばんは!
パーソナルトレーナーの和希です!

今回は
「自宅なのに脱水症状?」
について話していきます。
脱水症状と聞いたら、
天下時の水分不足でしょ?
若い人は大丈夫でしょ!
なんて声が聞こえてきそうですが、実は水は不足しがちで
自宅でも起こりうる事は考えられるのです。


▶︎全人類に必要な水
絶対に摂取しなければいけないとみんな知っているのに
ビタミンやミネラルなどに比べて意外と忘れがちな栄養素は「水」です。
不足すると疲労を招く事もある、全人類にとって重要な栄養素です。

成人の場合は体の役6割を占めるのが水です。
水分は新陳代謝の舞台であり、栄養素を運んだり体温を一定に保ったりと
生命活動に欠かせない働きをしています。
脱水、つまり体液が失われると脳がSOSを出し、我々人間は疲労感や倦怠感として
感じている。

体液は水分と電解質からなるが、水分が失なわれると血液が減る。
血流不足となり脳をはじめとした栄養が行き渡らないのであちこちで酸素や栄養素が
不足し始める。
そうなってきてしまうと、フラフラしたり集中力がダウンしたり手足の冷えや頭痛を感じてしまう。

電解質が失われると体は骨や筋肉を分解して電解質を取り込むので
足がつったり痺れを感じたり、力が入らなくなったりといった自覚症状が現れる。
通勤や外回りでよく汗をかく人は注意が必要である。


▶︎デスクワークであれば座ったままでもしっかり水分は補給
仕事中でも水分はこまめに取った方がいいです。
代謝を活性化したり疲労回復に効果があったり、高血圧の予防にもなる。
仕事中は業務に追われて意外と飲んでいない事が多いので
メモ書きしたり目に入るところに水分を置いておく工夫が必要ですね!


▶︎まとめ
みなさんは「水」飲めているでしょうか?
2Lのペットボトルを持ち歩いて1日過ごしてみると
かなり残ってしまうことに気づくはず。
重いので他の方法を推奨しますが。笑

これを機に水分不足による疲労感とは決別しましょうね!

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