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脱水には3タイプある?

【この記事のキーワード】

みなさんこんばんは!
パーソナルトレーナーの和希です!

今回は
「脱水には3タイプある?」
について話していきます。
炎天下作業など以外でも脱水症状が起こる事を知っておかなければ
自分を危険に身をさらしかねないのです。
逆にいつも一緒にいる大事な人を脱水症状から救える可能性もあります。
あの時自分が知っていれば。と悔やむ事が起きないように
念頭に置いておきましょう!


▶︎3つのタイプ
①高張性脱水
これは体液の浸透圧が高くなるタイプの脱水だ。
電解質よりもよりも水分の方が多く失われるので体液の濃度が濃くなってしまう。
喉の渇きを感じる脱水はこのタイプである可能性が大いにある。

②等張性脱水
体液の浸透圧は正常ながら電解質と水がほぼ同じ程度失われてしまうのが
この2つ目のタイプ。
下痢や嘔吐で一気に水分を失うとこのタイプの脱水になりやすい。

③低張性脱水
体液の浸透圧が低くなるタイプの脱水で、水よりも電解質の方が多く失われて
体液の濃度が薄くなってしまう。
高張性脱水と異なり喉の渇きを強く感じる事はない。


▶︎塩飴舐めたりするのはどれを防いでいるの?
真夏に運動したり屋外で活動している時に塩飴や塩分の入ったタブレットを食べる人が多いがこれは「低張性脱水」を防ぐためである。
たくさん汗をかいたのに真水だけで水分補給していると体液がどんどん薄まってしまう。
本人としては水分をしっかり摂取しているし、喉も渇きもさほどない。
一方で電解質はどんどん失われるので、痙攣を引き起こす事もある。
「低張性脱水」は自覚がない分リスキーと言える。

ちなみに脱水症状かどうかは尿の色で判断ができる。
ビタミン系のサプリを取っていないのに濃い黄色や茶色であれば脱水の可能性が高い。


▶︎デスクワークが脱水症状になりやすいわけ
汗もかかなデスクワークでも軽い脱水症状になる人は少なくない。
空気が乾燥しているうえに意識しないと水分を摂取する機会が少ないからだ。
また仕事しながらのお茶やコーヒーは利尿効果があるため
体内の水分は排出されていく一方である。

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