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【ホームジムを作ろう】トレーニングべンチの選び方 高級でなくても大丈夫!

目次
・耐荷重トレーンニングベンチ買おう
・高級ベンチはホームジム向けではない
・まとめ

 

耐荷重トレーンニングベンチ買おう

 ホームトレーニー初心者は、まずこれがあったら便利です! 

 ですが、「どれくらいの値段のものを選んだらいいのだろう…」と悩んでる方もいるはず。

 ポイントは耐荷重を確認し、可変式のインクラインベンチがベストだと思います。

 私がトレーニングを始めた時に最初に買ったのが上部写真の左側です。これは耐荷重200kg。やはり、重要視するのは耐荷重ですね。

 ジムとかにあるちょっとよさげなベンチって、500kg以上の耐荷重あるんです。重厚感があってベンチ自体が重い! しっかりした土台なんです。

 それだけで50kgあるそうです。確かに格好いいんですよ。そしてまた高いです。

 でも、最近多く出てきているインクラインベンチは耐荷重300kgくらいのものがほとんどで、とても使いがってもよさそうですね。角度も細かく調整できますが、そこは別にどうでもよいです。

 

高級ベンチはホームジム向けではない

 きっとホームジム向けではないですね。

 なぜなら、ホームジムや宅トレをするとなると、普通の家ならベンチを置くだけでも場所をとります。トレーニングするときに、ベンチを出したりオールインワンラックで別のトレーニングをするときには片づけたりしなければいけません。

 自宅で移動させる場合には、軽い・作業しやすいが一番です。

 となると、1万円前後のベンチが利便性がいいです。ベンチの高さは40~42㎝が良いです。ギリギリ脚が付かない場合があるからなんです(涙)。

 こちらはリーディングエッジのベンチなんですが、耐荷重300kgで検証済み!角度設定もシンプルで30-45-60-70度に設定できます。

 デクラインにも対応ってうれしいですね。ベンチ自体の重さも10kg弱です。高さも41㎝と理想的ですね。肩甲骨に当たらないくらいの幅となっています。

 

まとめ

 ジム用のベンチはとても機能的で優れていますが、ホームジム・宅トレするなら、不便なことが多いです。

 いま私が使っているインクラインベンチは安全性・機能性でダメだなぁと思ったことはなく、1万円台でよくやってくれてるなと思ってます。

 最近はホームジムを考える方も多いのでベンチも多様で安価になってきてますね。みなさんもよいベンチに会えますように! トレーニングの幅がひろがりますよ!!

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