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使える筋肉と使えない筋肉の話

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こんにちは。パーソナルトレーナーのゆうじろうです。

よく「筋トレすると使えない筋肉が付く」などと言われますが、みなさんはどう思いますか?

僕は、何もしなければ俊敏性等は鈍化すると思います。

しかし、筋肉が付く=動きが悪い、と一括りにするのは間違いです。

肉体改造でよく指摘されるスポーツが野球です。

オフシーズン体重を増やす事が悪だと昔はよく言われてました。しかし、昨今はどうでしょうか? メジャーに挑戦した大谷翔平選手、トレーニングやサプリメンテーションを世に広めたダルビッシュ有選手等、積極的に肉体改造する選手が増えました。

高校球児たちの栄養摂取やトレーニングの浸透により、平均球速も格段に伸びてる様に感じます。

野球に限らず、様々なスポーツで代表クラスになるようなレベルの選手であれば、ある程度のウエイトトレーニングを積んでるはずです。 

目的にもよりますが、筋力を生み出す重要な要素として筋肉量が増す事が挙げられますから、筋トレの必要性はもはや常識的ではないかなと思います。

僕は最近、河川敷でダッシュしているんですが、学生時代と比べて早く走れている気がします。計測してみたらジャンプ力も増してました。  

ボディビル的トレーニングを継続してきているだけなのにこれだけ変化を感じるわけですから、スポーツ向きに変換した時の効果は期待できそうですよね。

野球は野球競技に対して、陸上は陸上競技に対して使える筋肉に当たると思うので、そもそも使えない筋肉は存在しないと思います!

ゆうじろう
都内のパーソナルジムで活動中のトレーナー。2021年の東京オープンボディビル選手権で優勝を目指してます。
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