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大胸筋上部を鍛える上で意識する事

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みなさん、こんにちわ。

パーソナルトレーナーの藤原悠貴です。

今日は分厚い大胸筋を形成するうえで絶対に欠かせない大胸筋上部を鍛える方法について考察していきます。

大胸筋上部を鍛えるトレーニングとは?

まず、大胸筋上部を鍛えるトレーニングとして必ず挙がるのがベンチ角度をつけたインクライン種目ですよね。

ベンチに角度をつける事で大胸筋上部の筋線維走行と同じ軌道でトレーニングが出来るようになり、的確に大胸筋上部を鍛えられます。

具体的な種目名としては、インクラインベンチプレス、インクラインダンベルプレス、インクラインダンベルフライなどが挙げられます。

動作のポイントはどの種目も大胸筋上部の筋線維走行と同じ軌道になるようにネガティブ動作で肩関節を斜め下に下ろしてポジティブ動作で来た道を戻るように斜め上に挙上させる事が大事になってきます。

大胸筋上部にさらに刺激を加える方法

大胸筋上部をトレーニングする方法を理解してもらった所でさらに負荷を高める方法について解説していきます。

そもそも大胸筋上部は肩関節の屈曲に主に作用します。肩関節屈曲とは、手を横にして気を付けしている状態から正面に向かって手を挙げていく動きです。

つまり先ほど書いた大胸筋上部の筋線維に沿った軌道+肩関節の屈曲を組み合わせる事が大胸筋上部を鍛える適切な方法だと言えます。

肩関節の屈曲を意識する方法はとてもシンプルです。

手幅を肩幅と同じくらいにするだけです。

基本的なベンチプレスの手幅と言うのは肩幅より少し広めに取りますよね?

あれは主に肩関節水平内転の作用が強く働くため、大胸筋全体への刺激は高まりますが、上部をメインに鍛えたい場合は手幅をあえて狭くしてトレーニングをした方がより効果的です。

最後に…

大胸筋上部と言うのはボディメイクをする上で絶対に欠かせません。

みなさんも是非大胸筋上部を鍛えてバランスの良い大胸筋を手に入れましょう。

記事は以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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