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お尻の筋肉の大臀筋は腰痛を誘発する

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皆様、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容はお尻の筋肉の大臀筋は腰痛を誘発するについてお話しさせて頂きます。

まず大臀筋の筋肉の付着場所をお伝えすると、

上後腸骨棘、仙骨下部3分の1、尾骨〜大転子、長脛靭帯と連結 

これが付着位置である。

大臀筋は、その単体の筋肉の中では最も体積が大きい筋肉であり、歩行や姿勢保持において大きな役割を果たしている。

この大臀筋は骨盤に付着していてかつ体積の大きい筋肉であることから、骨盤の歪みに大きく影響し、また最も腰痛を誘発する筋肉であると言っても過言でないほど重要な筋肉である。

逆を言えば、腰痛で悩んでいる人はこの筋肉をリリースすることで腰痛が治るケースは数多く存在する。

指圧のポイントとしては、筋肉の始まりと終わりの部分にしっかりと圧痛をかけることが大切になる。

始まり部分は上後腸骨棘付近、終わりは大転子をランドマークに圧痛をかけることがポイント。

5分くらいしっかりほぐすと腰の捻り、背中の反り、足の曲げ伸ばしがとても楽になるのを感じるはずである。

今回の内容は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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