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【歩くだけで!? 今さら聞けない下半身の筋肉の動き】

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!


≪令和時代の救世主「ウォーキング」は心を映す鏡です≫
医療・美容・ダイエット・脳・精神・免疫など、健康・美容業界を始め多方面からの注目度が年々増していくウォーキング。その需要は人生100歳時代と共にますます成長していくことでしょう。

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≪歩く時の「あしの筋肉」≫

毎日歩いているけれど、「歩く時ってどの筋肉を使うのかな?」なんて聞くと、「お前何言ってんの?」と切り返されそうで、今さら聞きにくいのが「歩く時の筋肉の働き」。

人生の最後まで、自力でカッコよく歩ききるためにも、ウォーキングと筋肉の関係を軽く学んでおきましょう!

 

ウォーキング時に連動させている下半身の主な筋肉は、中臀筋、大臀筋、ハムストリングス、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋、前脛骨筋、大腿四頭筋、内転筋群、大腿筋膜張筋、腸腰筋などです。

もちろんウォーキング時に鍛えられる筋肉は、下半身の筋肉だけでなく、体幹や上肢などのも鍛えられますが、今回は下半身の筋肉についてお伝えします。

まずは、それぞれの筋肉がどんな働きをしているのかを簡単に解説します。

骨盤・股関節を安定させる中臀筋、ハムストリングスと連動して股関節を開く(伸展する)ときに使う大臀筋、膝を曲げるときに使うハムストリングス、地面をけりだして推進力を得るときに使う腓腹筋・ヒラメ筋、地面からの衝撃を和らげるクッションとして働き腓腹筋・ヒラメ筋のサポートをする足底筋、つま先を上げる前脛骨筋、膝を伸ばすときに使う大腿四頭筋、歩行時の骨盤の安定やO脚予防に関わる内転筋群、股関節の屈曲や膝を上に持ち上げる働き、膝の内旋などにも働いて、骨盤と膝の安定に関与する大腿筋膜張筋、滑らかに歩幅をコントロールする腸腰筋

・・・! 簡単に書き出してみても、数が多くて大変なことになりました。
こうして改めて書き出してみると、ただ歩くだけでたくさんの筋肉が絡み合って連動していることが見えてきます。驚きですね!


まず今回は、上記に書き出した筋肉の動きを意識しながら歩いてみて下さい。体感ベースに落とし込むことが大切です。

 

≪次回予告≫
次回は、歩かないことの弊害ウォーキングで身体を美しくカッコよく鍛えるポイントをお伝えします。
お楽しみに。

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それでは、本日もたくさんの筋肉をバランスよく鍛えて、カッコ良く歩きましょう!
マハロ~

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