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最初に頑張りすぎず、目標を”見える化”にする

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

カラダづくりに失敗する最大の原因のひとつは、やる気を維持できないというところにあります。これは、張り切って筋トレに着手し、最初から何もかも完璧にやろうとしてしまうタイプによく見受けられます。

早く結果を出そうとして体力レベル以上の負荷をかけ、ギリギリのところでトレーニングしてします。すると、あるところから運動に対する嫌悪感が生じます。これを心的飽和といいます。

当たり前のようですが、人には苦しくてつらいことはやりたくなくなる、という性質があります。例えばギリギリ10回行うのと、あと2回くらいできそうだなという余力を残して10回行うのとでは大違いです。前者は運動することを嫌がるようになり、後者では運動は意外とラクだと感じることでしょう。というわけで、「最初からハードに頑張るより、こんなレベルでいいの?と感じる程度で運動する方がやる気が続き、トレーニングが習慣化する可能性は高いのです。」

また、モチベーションを維持する最大は「人から褒められることです。」

やる気を継続させるために意識的にできることもあります。トレーニングの成果を”見える化”するというにがそのひとつです。体重や体脂肪率、二の腕や胸囲、ウエストなどのサイズを定期的計測し、目に見える形で記憶に残すというのが、典型的な方法です。

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