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【解剖学】大円筋と小円筋の解説

こんにちは!

蕨・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

 

大円筋と小円筋

 

この2筋の解説をしていきたいと思います。

 

まずいつもと同じように大円筋と小円筋の概要から解説していきたいと思います。

 

大円筋と小円筋の概要

大円筋の起始と停止、作用はこちらになります。

起始 肩甲骨の下角
停止 上腕骨小結節稜
作用 肩関節の伸展、内転、内旋

 

上記をみて、ピンっときた方はぼくの過去の記事も読んでいただいている方かと思います。

そうです。大円筋は広背筋と同じ起始と停止と作用なのです。(もちろん、広背筋はもっと起始部が多いです。)

そして付着位置ですが、大円筋は広背筋に覆われているように付着しています。(大円筋の約半分〜7割は広背筋に覆われています。)

背中のトレーニングにおいて『これは広背筋のトレーニング、これは大円筋のトレーニング』というようにわけてトレーニングしている方がいますが、それは正直”どっちも効いてる”かと思います。作用が全く同じですからね^^

 

それでは次に小円筋の起始、停止、作用を見ていきましょう。

起始 肩甲骨の下部3分の1
停止 上腕骨大結節下部
作用 肩関節の外旋

 

小円筋の概要は上記のようになります。

小円筋はローテーターカフといって肩関節の安定化をするために必要な筋肉の1つでもあります。これは俗に言うインナーマッスルというものですね。ローテーターカフは小円筋の他にも棘上筋、棘下筋、肩甲下筋があります。

 

大円筋と肩痛の関連について

大円筋の起始部は肩甲骨の下角です。大円筋が拘縮してしまうと肩甲骨の下角の可動性がなくなります。そうなると腕を上げる際に肩甲骨が上方回旋できなくなってしまいますよね?肩甲骨が上方回旋できないと肩峰と上腕骨頭の距離が近づくので、肩関節外転時に棘上筋や上腕二頭筋の長頭腱が挟み込まれる原因となります。そしてこれが肩関節のインピンジメントの正体なのです。

大円筋をしっかりリリースする、または大円筋を覆っている広背筋をストレッチしてあげる、ということが有効な対策となるかと思われます。

 

これらの解説に関してはYou Tubeに今後動画をアップしていきたいとおもっておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

それまでに【ふっかchannel】のチャンネル登録をしてお待ち下さいね😆

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それでは次回の記事もお楽しみに!

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