NEW

【歩かない弊害とビューティウォーキングについて】

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事【歩くだけで!? 今さら聞けない下半身の筋肉の動き】では、毎日行っている「歩く」というシンプルな行為の中で、たくさんの筋肉が連動していることを文字にして「見える化」しました。

今回は予告通り、歩かないことの弊害とウォーキングで身体を美しくカッコよく鍛えるポイントをお伝えします。


≪歩かないことの弊害≫
2020年は新型コロナウイルスの影響で多くの人が歩行量の低下や運動不足に陥ってしまいました。

その結果招かれるであろう「歩行力の低下」は、持久力や筋力の低下、姿勢や歩き方の悪化に始まり、肥満の増加や自律神経の乱れによるメンタルへの悪影響など、書き出したらきりがないほどに膨大かつ深刻です。

そんな弊害の解消だけでも十分なメリットといえますが、「筋トレしようぜ!」の読者の皆さんには、さらに一歩進んでOKウォーカーへの道を提案したい。
ということで、ウォーキングでできるボディデザイン法をお伝えします。

 

≪ウォーキングで身体を美しくカッコよく鍛える

  ポイント5選≫

歩きながら身体を鍛えるためには、大きなポイントが5つあります。そのポイントとは、フォーム・スピード・道・呼吸・継続の5つです。ひとつずつ簡単に解説していきます。


1:身体が喜ぶウォーキングフォーム

まずは、何といってもフォームです。歩く時の姿勢が悪くては、ウォーキングによる健康効果が半減するどころか深刻なダメージの原因にもなりかねません。

下ばかり見て歩いていると猫背姿勢になり、歩幅も狭くなって股関節・膝・足首も使われにくくなってしまいます。そのままでは呼吸も浅くなり、ダイエット効果も台無しになりますので、視線を上げて美しい背筋を保って歩くように姿勢を改善しましょう。

 

足のむくみを解消するためには、かかとから着地して母趾球に向かって重心を移動させていくことで、足裏全体を使うように歩きましょう。

 

今回は、まず「視線・体幹・足元」に意識を向けて実践してみて下さい。
次回は、ウォーキング時のスピード(歩行速度)について大切なことをお伝えします。
お楽しみに。

今回の記事に共感できたら、ぜひtwitter・facebook・ブログなどでシェアしてくださいね。キレイを育むOKソッドが、一人でも多くの大切な人に届きますように!
 
 
このサイトでは、他にも運動不足状態から抜け出して理想のボディをデザインする方法・姿勢改善・美しく歩くために自宅でできるトレーニング等、なりたい自分になる秘訣を厳選して紹介しておりますので、ぜひ下記の「プロフィール」や「記事」をクリックして、興味のある最新情報にアクセスしてください。


Youtube【OKWALKTV】へのチャンネル登録や
OK和男の無料メールマガジン[OKウォーク通信]へ読者登録も大歓迎。
健康美容・ボディデザイン・ダイエット・ウォーキング情報を発信中!


それでは、本日も姿勢を整えて、美しく歩きましょう♪
マハロ~

Pick Up

【歩かない弊害とビューティウォーキングについて】のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ