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【解剖学】ローテーターカフの解説

こんにちは!

蕨・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回のテーマは

 

ローテーターカフ(回旋筋腱板)の解説

 

です!!

 

ローテーターカフとは肩の安定性を保つために働いてくれる4つの筋肉の総称であり、俗にいう”インナーマッスル”です。

このローテーターカフがうまく働いてくれないと、肩関節の安定性が失われやすくなってしまうので肩関節の脱臼が起きてしまったり、インピンジメントなど肩関節の疼痛の発生などに関わってきてしまいます。

ローテーターカフの作用をしっかりと把握した上で、自分の身体のメンテナンスやトレーニングに活かしていきましょう!

それではいつもどおり、ローテーターカフの概要から解説していきたいと思います。

 

ローテーターカフ(回旋筋腱板)の概要

 

ローテーターカフを構成している4つの筋肉は以下です。

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋です。

まずはこれらの筋肉の概要を解説していきたいと思います。


起始 停止 作用
棘上筋 棘上窩 上腕骨大結節上部 肩関節の外転
棘下筋 棘下窩 上腕骨大結節中部 肩関節の外旋
小円筋 肩甲骨下部 上腕骨大結節下部 肩関節の外旋
肩甲下筋 肩甲下窩 上腕骨小結節 肩関節の内旋

 

と、停止部は大まかに言うと肩甲下筋以外は上腕骨の大結節でまとまっていて、肩甲下筋のみ上腕骨小結節が停止部となります。

また、起始部の覚え方も棘上筋、棘下筋、肩甲下筋は『筋』を『窩』にすればそれが起始部になるので意外と覚えやすいかと思います^^

作用に関しては投球フォームですべての作用を解説できるので、そのように覚えると覚えやすいかと思います。(詳細はYou Tubeにて解説いたします。後ほどアップいたします。)

 

ローテーターカフと腱板損傷

ローテーターカフは非常に怪我をしやすい部位なので、トレーニングやスポーツをする前に鍛えておく、リリースなどでほぐしておくことは非常に大切かと思います。

特に棘上筋においては肩関節関連の怪我において約80%は棘上筋が関係しているとも言われています。

 

終わりに

今回はローテーターカフの解説をしました。

のちほど、You Tubeにて解説しますので、そちらをアップしたらこの記事にもリンクを載せておきますので、ぜひご覧くださいませ。

 

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