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元プロサッカー選手が教える「朝ランの効果」

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 今朝も、10kmランニングしてきました!

 ランニングは有酸素トレーニングなので、ダイエット効果も期待できますが、私の場合、

・仕事へ向かう準備
・仕事のスタートからパフォーマンスのピークを持っていくため
・身体をゆっくりと起こしてあげるため
・身体のアライメント(整える)

 が目的で朝ランを行っています。

 実は、私は学生の頃からサッカーの怪我による腰痛持ちです。

 毎朝起きると腰がカチカチで、少し動くだけでも痛みが走るような状態です。

 ストレッチや筋膜リリースを使って腰をほぐしていっても、ランニングスタート時はまだ痛みを気にしながらのスタートになります。

 それが、1kmを過ぎた頃には痛みもなくなってきて、快適に走る事が出来るようになります。

 感覚としては、走っているうちに硬くなっていた筋肉がほぐれ、走っているストライド走法でずれていた骨や筋肉がアライメント(調整)され、元あるべき場所に戻っていっているような感覚を覚えます。

 朝起きたときの頭痛、重く感じていた身体が、どんどん消えていき、軽くなっていきます。

 職場の同僚にはよく「10kmも走ってからじゃ、仕事始める時にはクタクタなんじゃないですか?笑」って聞かれますが、実際は全く逆なんです!

 ランニングした日の方が、身体は軽いし頭の回転もキレる。

 本当に良いスタートが切れるんです。

 10kmは多いかもしれませんが、朝の散歩でもジョギングでも、軽く身体を動かしてから仕事に向かうのは個人的に非常におすすめです。

 一度この感覚を経験すると、やめられなくなると思います。

 仕事が終わってからワークアウトもいいですが、ぜひ仕事の前にも運動を!

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