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【トレーナー向け】フリーランス活動初年度で100セッション達成した方法!

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パーソナルトレーナーの田口真幸です。

コロナ禍で不安定な状況が続いていますが、
フリーランスのトレーナーにとってまず重要なのは、
「収入を安定させる」というミッションです!!

そこで今回は、僕がフリーランス初年度で100セッション達成したやり方をご紹介しようと思います(※スポーツクラブ内での集客方法)!

目次
○『商品を売りたければ商品を売るな』
○コミュニケーションを取る
○興味付けをする
○接触回数を多くする
○体験レッスンよりも体験後が大切
○まとめ

 

『商品を売りたければ商品を売るな』

いきなり自分のレッスンを売り込んでませんか?

「レッスン受けませんか?」

と直接的なアプローチはほとんどうまくいきません。
買わされる感が強くなってしまうので、
まずはお客様に「やりたい」と思ってもらうことが大切です。

では、どうしたら「やりたい」と思ってもらえるのか?

 

コミュニケーションを取る


スポーツクラブに来られる方は、悩みを解決したかったり、
叶えたい願望がある方がほとんどです!

どんな悩みがあるのか、願望があるのかをリサーチしなければ提案はできません。
まずは、その人を知ることが大切なので、コミュニケーションを多くとりました。

僕の場合、「1日5人の新規の方に話しかけるまで帰れない!」というミッションを掲げてました!

雑談でも、トレーニングの話でもなんでもOKです。
商売っけはなしにして、純粋にその方を知るように話していました!

 

興味付けをする

なるべく興味を引いてもらえるように、色んな仕掛けをしました。

・POPをランニングマシーンに貼る
・コミュニケーションの時に自己紹介の紙を渡す
・名刺カードをすぐ取れるように置いておく

興味付けをしておくと、コミュニケーションを取る時に、
悩みを相談してくれることが多かったです。

悩みを聞き出したらすぐに解決方法を伝えたくなってしまいますが、
そこで関係性が終わってしまうと考え、別のアプローチを考えました!

 

接触回数を多くする

悩みを聞き出しても、
何が原因なのか?
本当にその悩みが本質なのか?
ここら辺は分からないですよね??

接触回数を増やすことで、新たな気づきがあります!

私の場合は、「無料バランス診断」を入れました。

バランスをチェックしながら、悩みを引き起こしている原因は何か?
これを見つけていきます。

フィードバックでそれを伝えると、
「今までそこまで詳しく教えてもらえなかった」
となるんです!!

ここはあくまでも無料なので、レッスンはやらず、診断のみにします。

「具体的なやり方が知りたければ体験レッスンいかがですか?」

 ここで、初めて体験レッスンというワードを出し、体験レッスンをオススメしました!

 

体験レッスンよりも体験後が大切

体験レッスンの位置付けは、あくまでも、体験であって、大切なのはその後です。

体験してもらって、商品を提案して、
「それでお願いします!」と言ってもらうことです。

レッスンを受けて行くことで、
悩みが解決することを伝えなくてはいけません。

そこで、やったのが「悩み改善プランシート」です。
ここには、悩み改善の流れを大まかに書いていき、
〇〇さんの悩みは、この流れでやって行くことで解決しますよ!
と明確に伝えていました。

無料のバランス診断を一度挟むことにより、カラダの状態も把握することができますし、より的確な提案ができるようになります!

 

まとめ

「商品を売りたければ商品を売るな」

レッスンを全面に押し出すのではなく、
流れを作っていきましょう!

こうしたやり方は、ものすごく頭を使います。
どうしたら伝わるだろうな、、と毎日悩みます。。

自分の良いと思うことは、みんな良いと思うはず!
って勘違いしていた時期もありました。
全く違いましたね、、、。

自分にとって良いと思うものでも、他人も良いと思うわけではないです。

トレーナーの仕事はあくまでも、顧客あっての仕事ですので、
顧客目線になって、頭を使って考えていきましょう!

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