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握力を生み出すには

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

一般的に、手指を曲げる力を「握力」と言いますが、柔道で相手の道具をつかんだり、クライミングで岩をつかんだり、スポーツで握力を要する場面の多くは、5本指ではなく、親指を除く4本指(人差し指~小指)の屈曲が主体となっています。

体力測定などで使われる握力計も、計測するのは主に4本指の屈曲筋力となります。

人差し指~小指(第2~5指)の屈曲は、浅指屈筋そその深部にある深指屈筋が主働筋。

この2筋はいずれも筋腹が前腕の前面にあり、手関節(手首)をまたいで、本指の指先まで停止腱が伸びている。

浅指屈筋と深指屈筋はほとんど同じ働きをもち、4本指の屈曲だけでなく、手首を手の平側に曲げる手関節掌屈(屈曲)の主働筋でもあります。手指(4本指)屈曲と手関節掌屈の動きを強化すれば、結果として握力の強化にもつながる。

 

~握力強化=浅指屈筋・深指屈筋の強化~

◎浅指屈筋

中節骨に停止するため、DIP関節(第1関節)をまたがない

◎深指屈筋

DIP関節(第1関節)をまたいで末節骨に停止するため、DIP関節の屈曲にも働く。

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