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味覚とカロリーの関係とは・・・

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

甘いもの=高カロリー は間違った認識

一般的に甘いものは「高カロリー」「肥満のもと」といったイメージがあると思います。確かに、ケーキやチョコレートなどの甘い洋菓子はカロリーが高く、食べすぎると肥満につながります。しかし、洋菓子が高カロリーである主な要因は、甘い味覚とは関係ありません。高カロリーである最大の要因は「脂質」が多いことなのです。

例えば、「甘い」ショートケーキは、100g当たり344Kcalありますが、そのうち、脂質によるエネルギーが126Kcal(14g)を占めます。同様にチョコレートも100g当たり557Kcalありますが、そのうち、脂質によるエネルギーが306Kcal(34g)を占めています。

 

甘味である和菓子のカロリーが低い理由

一方、和菓子は味覚が甘いにもかかわらず、カロリーはそれほど多くありません。例えば、「大福もち」のカロリーが、100g当たり235Kcalと、ケーキより大幅に少ないのは、脂質が0.5g(5Kcal)と少ないことがその理由です。

脂質が多く含まれる洋菓子は、仮に甘さ(糖質)が控えめだったとしても、カロリーはそれほど減りません。体脂肪の蓄積や肥満につながるのは、あくまで摂取カロリーなのです。ダイエットに取り組んでいる人などは、食品の味覚にとらわれず、カロリーと脂質の摂取量をチェックするよう心掛けると良いです。

 

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