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そろえておきたいトレーニングギアとは?

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの坂口です。

 

ベルト

~腰痛予防の必需品~

お腹を緩めることで腹腔内圧の上昇をサポートします。一般的に腰痛を防ぐ目的で使われる用具です。スクワットなど体幹に強い負荷がかかる種目では、「体幹の動作に関わる筋(脊柱起立筋等)」と「腹腔内圧上昇」によって体幹が固定されます。ベルトは腹腔内圧上昇への貢献を高めることで、脊柱起立筋等にかかる負荷や脊柱のせん断力(脊柱を横にずらす力)を低減する働きがあります。

ベルトの効果を引き出すには、かなり強く締まる必要があります。お腹を引っ込めた状態からベルトをさらに引っ張って締めるのがポイントです。さらに、ベルトは少し斜めに締めます。骨盤は前下がりなので、水平に締めては骨に当たって痛みを感じます。また、ベルトを購入する際は、腹腔内圧を高める効果が大きいので、なるべく太いベルトを選びましょう。

 

ストラップ(パワーグリップ)

~バーを握る力をサポート~

バンドをバーに巻きつけて握力をサポートする用具です。パワーグリップはストラップをより使いやすくしたもので、使用目的はストラップと同様と考えて良いです。ストラップに頼らずに握力を鍛えるという選択も間違いではありませんが、ストラップを使うと、いくつものメリットを得ることができます。デッドリフトやシュラッグなど、握力が使用重量の制限となってしまう種目においてストラップを使えば、より追い込むことが可能になります。また、ラットプルダウンなど背中上部の種目は、腕に力が入ってしまうことが多いため、ストラップで手や腕の力を抜くことにより、動作中に背中への意識がしやすくなる効果もあります。

 

加重ベルト(ウエストサポーティングベルト)

~自体重では物足りない人に~

ベルトにバーベルのプレートなどを装着し、負荷を大きくする用具です。チンニングやディップスを自体重で10回以上できてしまう人は、積極的に活用しましょう。

 

リストラップ

~手首を固定してサポート~

ベンチプレスなど高重量の負荷を扱う種目において手首を傷めないように固定します。使用する際は、かなり強めにまくことがポイントです。

 

Pick Up

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