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重ければ重いほど、効果が得られるのか?

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 トレーニングを重ねていくと、以前は持ち上げる事が出来なかった重さを持ち上げれるようになっていきます。

 目に見えて効果が分かるのはモチベーションに繋がりますし、余裕が出てきても同じ重さ、同じレップ数でトレーニングをするのは流石にもったいないと思います。

 では、重ければ重いほど効果が高いのか?というと、

「重さが全てではない」

というのが正直なところです(重量挙げの選手であればまた話は別ですが…)。

 大切なのは「重さ・フォーム・レップ数」のバランスです。

 そして、それぞれの比重をどう持っていくかによってトレーニング効果が変わってきます。

 重ければ重いほどいいわけではない理由は、フォームにあります。

 バラバラなフォームで1回、挙げれるか挙げれないかの重さをなんとか挙げれたとして、その事実はもちろん大切ですが、フォームがバラバラで狙った筋肉、意識している部位以外をたくさん使って挙げれたとしても高いトレーニング効果は得られません。

 理想的なトレーニングは…

①正しいフォームで

②意識している部位を最大限に使いながら

③6~7回目くらいに限界が近づき

④10回出来るか出来ないか

の重さで行うトレーニングです。

 自分の限界値を測るため、アップデートするために、今現時点で1回挙げれるか挙げれないかにチャレンジする機会を作るのはとても大切ですが

 その際も、正しいフォームで行えているかどうかはとても重要になります。

 ジムで重い重さのバーベル、ダンベルを使ってトレーニングしている人が「おぉ、すごい!」と思われがちですが…

 きちんと自分の現在地を把握して計画的にトレーニングを行うことが大切です。

 1ヶ月先、2ヶ月先、半年先を見据えて質の高いトレーニングを積み上げていきましょう!

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