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朝の肩こりは飲み過ぎが原因!?

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 こんにちは!パーソナルトレーナーの阿部です!

 本日のお話は、朝の肩こりについてです。

 結論から言うと、飲み過ぎが原因の可能性が高いです。

 肩こりの原因筋である肩甲挙筋と肝臓には密接な関係性があるからです。

 肩甲挙筋は肩甲骨を上に持ち上げる作用があります。

 その他にも頭部を後ろに引いたりするので、携帯を見るような頭部を下に向けている動きは肩甲挙筋が拘縮する原因となります。

 その肩甲挙筋が肝臓と関係がある訳ですが、肝臓の主な働きは有害な毒素を解毒する事です。

 アルコールや、タンパク質を分解したときに出るアンモニアなどの解毒をします。

 つまり、お酒を前日に飲み過ぎると肝臓が沢山働かなくてはいけなくなるので、肩甲挙筋に影響が出るという事です。

 そうすると肩甲挙筋が拘縮し、血流が悪くなり、痛み物質であるヒスチジンや
プロスタグランジンなどが溜まり、肩こりや肩周りの痛みとして現れるのです。

 休肝日という言葉がある通り、肝臓も休ませる必要があるので、週に2日とか3日と決めて飲んでみてください。

 肩こりに悩んでいる方はぜひ、肝臓の負担を減らしてあげてみてはどうでしょうか。

阿部 陸/Abe Riku
フリーのパーソナルトレーナーとして活動中!累計1000人以上のお客様を指導/筋トレダイエット初心者の味方初心者マーク/座右の銘右指差し『筋肉は最高のお洒落である』/寝ている間も筋肉の事を考えている”筋肉マニア”です。
Twitter @AbeRiku1

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