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“筋トレ批判”こじるりも改心!? ドSボディビルダーが筋トレの真髄を伝授!

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 劇団ひとり、ファーストサマーウイカ、DJ松永がMCを務める15日深夜放送のバラエティ番組『「任意同行」願えますか?』(読売テレビ)に、小島瑠璃子がゲスト出演。パーソナルトレーナーとしてクライアントを“絞ること”に幸せを感じるというドSボディビルダー、美尻美女と対峙した。

 小島といえば以前、インスタライブで「筋トレが世界で一番意味わかんない」「筋トレで努力するんじゃなくて、筋肉がつくる何か(スポーツや格闘技)をやればいい」などと発言し、これが筋トレ民を中心にプチ炎上。その後、Twitterで謝罪する事態に追い込まれた。

 この発言の真意について、小島は「努力している人のことを悪く言ったのはすごく反省している」と弁明するも、「同じ努力をするなら、その先に格闘技とか護身術とか、技術が獲得できる鍛え方のほうがいいんじゃないか。筋肉を鍛えた際に何かあったほうがいい。今でもそう思っている」と、スタンスを崩さない。

 そんな小島のために、番組は2人のボディビルダーを”事情聴取”。1人目は、ボディビルダー/パーソナルトレーナーの、野獣ことAKiRA氏(47)。ボディビル界ではちょっとした有名人で、2018東京オープンボディビル選手権40才マスターズで優勝。AKiRA氏が考案した身体を驚異的に引き締める「野獣式」筋トレの門下生・野獣ファミリーは全国に100人超いるのだという。

 番組では、クラインを吐くほど追い込むというトレーニングのVTRが流されたのだが、バーベルスクワットで「うぅぅぅぅぅぅーー!」「あぁぁぁぁぁーーー!」とあえぎながらスクワットするトレーニーが「もう無理」とギブアップ宣言するも、AKiRA氏は冷静な表情で「無理かどうかは俺が決める」とぴしゃり。

 このVTRに対し、「なんでこれをやるのかわかんない。どこに向かっているのかわからない」とコメントする小島だが、AKiRA氏は「これはハートを鍛えるトレーング。ボディビルの真髄はハート。己を超えていく。格闘技は対戦相手がいるから殴らなくちゃいけないけど、殴るのが嫌いな人もいる。自分を超えていくため、100kgで5回しかできなかった(重量)のが、110kgに向かっていく。その精神力は並大抵のものじゃない」と論破。

 小島の“筋トレ男子ディス”は筋トレ業界もざわつかせていたようだが、「ほとんどの人は僕らの真髄はわかってない。生涯現役でやりたい。競技にかける熱い思いを知ってほしい」と語った。

 これにはさすがの小島も「そういう競技ってことですね。そこにメリット・デメリットを持ち込む話ではないんですね」と納得し、さらにその真髄を知るべく、AKiRA氏指導のもと、ワンピース姿のまま、美尻トレーニングとしてブルガリアンスクワットに挑戦。初心者にとってはなかなかハードな種目だが、予想通り、「痛い!」という声を上げる小島に、「痛みは喜び。成長する兆しですから」と笑顔で語るAKiRAだった。

 続いて登場したのは、今年2月に筋トレに目覚めたばかりの、女性ボディビルダー・Minoriさん。42歳とは思えない張りのある肌と童顔に、MC陣から思わず「かわいい!」「かっこいい」という声が挙がる。

 普段は貿易会社で働くキャリアウーマンで、2児の母。今年2月から週6回、トレーニングに励んでいるという。そのかいあって、先日の「サマー・スタイル・アワード」というコンテストでは、40歳以上のヴィクトリア部門で優勝を果たしている。

「トレーニングはきついけど、快感に変わってくる瞬間がある」
「血流が上がってきた時のパンプの状態は幸福感と同じ」

と、トレーニングにドはまり中のMinoriさん。さらに、もともと性欲が強かったが、トレーニングを始めたことでさらに強まり、「蛇のような濃厚なSEXがしたい」と仰天発言まで飛び出した。

 なかなか個性的な2人だったが、同年代と比べるとボディラインや肌の張りの良さは歴然。小島も美ボディをキープするために、ぜひ筋トレを始めてほしいものだ。

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