NEW

【今さら聞けない?!】正しい立ち方の定義とは?

【この記事のキーワード】

, , ,

ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

「まっすぐに立って!」「気をつけ!」

「自然体で立って!」「ちゃんと立ちなさい!」…。

あなたは、立ち姿勢に関していろいろと言われたことはありませんか?

「まっすぐに立って!」と言われるときは、体軸・脚・首などの角度が曲がっているのでしょうね。「気をつけ!」は、幼少期からなじみのある直立不動で緊張感のある姿勢です。では「自然体で立って!」と言われたら、どのような意識をもって立ちますか?

【自然体】とは?
デジタル大辞泉の解説には、
1 剣道などで、両足をわずかに前後または左右に開き、無理のない形で立った姿勢。
2 気負いのない、自然な態度。
と記されています。

ひと言で「立ち方」と言っても、いろいろな立ち方がありますね。当たり前ですが、目的に合わせて最適な立ち方は変化します。


≪自分の立ち方に自信がありますか?≫
突然ですが、
「あなたはしっかり立てていますか?」
・・・
 しっかり、、?

 

質問を変えて…

「あなたは上手に立てていますか?」
・・・
・・・
「たぶん?」

といった感じでしょうか?

 

実際にウォーキングのイベント会場などで、ウォーキングレッスン未経験の人に質問をしてみました。
すると、「上手かどうかわからないけど、ちゃんと立っているつもりです」
といった感じの人と「あまり自信ないです」という人が大半で、自信満々に「とても上手に立っています!」という人はごくわずかでした。

 

「わからない」「つもり」「自信ない」・・・
そもそも問題は、「上手に立つ」ってどういうことだろう?ということですよね。

目の前で1歳の子がフラつかずに真っすぐ立っていたら、それだけで「上手に立っていますね~」と、笑顔で話しかけたくなることでしょう。

ところが私たち大人は、ただフラつかずに立っているだけでは「上手に立っていますね!」と褒められることはありません。


≪「立ち方綺麗ですね」褒められる立ち方≫

そこでまずは、正しい立ち方を定義します!

1:人体の構造にかなった立ち方で、無駄な緊張が無くリラックスしている
2:安定していて疲れにくい
3:身体が本来持っている力を発揮しやすい姿勢

いかがでしょうか?この3点を踏まえてもう一度考えてみて下さい。

「あなたは上手に立てていますか?」

リラックスしていて安定感があり、疲れにくくニュートラルな状態ならば「YES!」と答えることができますね。

 

今度はこれを基本にして、「立ち方綺麗ですね」と褒められる立ち方を考えると、今度は綺麗の定義づけが必要に…。

まずは、上記の「正しい立ち方」がマスターできていれば、綺麗でも可愛いでもカッコいいでも、お好みに合わせてアレンジするだけでOKですね。

いろいろな立ち方を楽しむうちに、正しい立ち方と綺麗に見える立ち方やカッコいい立ち方は、別物だということにも気づきます。

次回は実際に、今回私が定義した「正しい立ち方」の3点を実現するための具体的な身体のポジションについて解説します。
お楽しみに。

今回の記事に共感できたら、ぜひtwitter・facebook・ブログなどでシェアしてくださいね。キレイを育むOKソッドが、一人でも多くの大切な人に届きますように!
 
このサイトでは、他にも運動不足状態から抜け出して理想のボディをデザインする方法・姿勢改善・美しく歩くために自宅でできるトレーニング等、なりたい自分になる秘訣を厳選して紹介しておりますので、ぜひ下記の「プロフィール」や「記事」をクリックして、興味のある最新情報にアクセスしてください。


Youtube【OKWALKTV】へのチャンネル登録や
OK和男の無料メールマガジン[OKウォーク通信]へ読者登録も大歓迎。
健康美容・ボディデザイン・ダイエット・ウォーキング情報を発信中!


それでは、本日もいろいろな立ち方を楽しみ、愉快に歩きましょう♪
マハロ~

Pick Up

【今さら聞けない?!】正しい立ち方の定義とは?のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, , , の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ