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【覚えておきたい】正しい立ち姿の基本ポイント

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ALOHA~! 講師歴30年超え・メディア出演3500本超えの
姿勢改善ダイエットの専門家☆ウォーキングプロデューサーOK和男です!

前回の記事でお伝えしました「正しい立ち方」3つの定義(ご覧になっていない方は、とても大切なことを書いているので、ぜひ前回の記事を合わせてご覧ください)を実現するための具体的な身体のポジションについて解説します。


≪正しい立ち姿を体得する!≫

身体の歪みをつくる原因は、ショルダーバックを同じ側に持っていたり、いつもソファの右側に寄りかかっていたり、毎日無意識に行う姿勢や身体の使い方のクセに起因することが多いものです。
それゆえに自分の姿勢が正しいかどうか?自分ではなかなか判断しづらいところです。

近くに自分の姿勢を見てくれる専門家がいないときは、どうしたらいいでしょうか?今ならZoom 、Teams、Google Meet、Webex、Skypeなどのweb会議システムを使って、遠隔指導してもらうという方法も可能ですね。

ここでは、もっと簡単に直ぐにできる方法をご紹介します。それは、床や壁のまっすぐな面を活用することです。

 

ではさっそく壁で試してみましょう。

1:壁で確認&矯正

壁に背を向けて立ちます。その時、かかとの後ろ・お尻のトップ・肩甲骨・後頭部が壁についていますか?

 ・猫背の人は、頭や肩が前に出て壁から離れてしまいます。
 ・反り腰の人は、お腹が前に出て腰と壁の距離が大きく広がってしまいます。

2:鏡で確認&矯正

全身が映る大きな鏡の前に立ちます。くるぶし・膝・手の指先・腰骨・くびれ・肩・口角・耳・目の左右の高さは水平になっていますか?

 ・腰骨や肩の高さが左右でズレていると、頭も傾いてきます。
 ・身体の歪みは、鼻筋・口角・顎関節などの顔の歪みの原因にもなります。

3:重心チェック

リラックスして真っすぐに立ちます。母趾球(足の裏の親指の付け根にある膨らみ)・小趾球(第5趾の付け根にある膨らみ)・かかとの3点にバランスよく重心を置いて立ちましょう。

・すると、内くるぶしの下(足裏中央のかかとより)に重心がきて、骨で身体を支える感覚を感じやすくなります。

・両足に均等に体重を乗せるようにしましょう。左右の偏りが気になる時は、左右の靴底のすり減り具合を比べてみたり、同じメーカーの体重計2台に片足ずつ同時に乗せて測ってみましょう。左右で大きな違いがないかどうか確認しましょう。


≪本日のまとめ≫
壁・鏡・感覚をフル活用して、正しい立ち方をマスターすることで、膝や腰の負担を軽減して、生涯元気に颯爽と歩き続けましょう!

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それでは、本日も前後左右バランスを整えて、軽快に歩きましょう♪
マハロ~

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