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損傷がある=痛みではない

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皆さま、こんにちは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回の内容は、損傷がある=痛みではないについて書かせて頂きます。

例えば、NBA選手の関節の有病率を調査した研究によると47.5%もの選手に何かしらの怪我を抱えているという結果になりました。

半月板病変の全体的な有病率を調べた研究では20%の選手が抱えているという結果でした。

しかし、この中には痛みを発症せずに試合に出ている選手が多く存在します。

あんなにも関節に負担がかかる激しいスポーツでも損傷している箇所に痛みが出ないというのは怪我=痛みではないという裏付けもになります。

痛みの要因は脳からのアウトプットにあります。

脳が何かしらの体からの感覚を感じてから防御のために痛みや緊張としてアウトプットします。

この脳に痛む価値があると判断した場合は痛みとして出ます。

例えば、憧れの全国大会の舞台ですりむいたからといって痛いと感じるのでしょうか?

確かに感じるとは思いますが、日常で転んだ時よりも明らかに痛みを感じにくいはずです。

なぜなら脳にとってそのシーンでの痛みは必要ないからです。

まとめると、必ずしも損傷=痛みではないというエビデンスがあるということと脳からのアウトプットで痛みは決まるということを覚えて下さい。

今回の内容は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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