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上半身で一番大きな筋肉は「胸」ではない

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 ダイエット、基礎代謝アップを目的として筋トレを行っているトレーニーさんは、「まず身体の大きな筋肉から鍛えていくことで、代謝が上がって痩せやすく太りにくい身体を手に入れられる」などと耳にしたことが一度はあるのではないでしょうか。

 下半身は、太腿、お尻などが特に大きな筋肉になりますので、当然、スクワット系のトレーニングが高いダイエット効果を期待できます。

 では、上半身は?

 私も今まで、「上半身は胸だよ胸!」とよく聞いていたのですが、実際は肩の方が大きい筋肉になるようです。

 下記、参考値になりますが…

大腿四頭筋 1913㎥
大臀筋   864㎥
ハムストリング 776㎥
三角筋   792㎥
大胸筋   676㎥

 肩は、意外にも腿裏と同じくらいの筋肉量になるんですね。

 しかも、肩って意識的に鍛えないと、なかなかついてこない筋肉の一つです。

 筋トレは、大きな筋肉から鍛えていくのがよしとされているので、こう見ると…

スクワット
サイドレイズ・ショルダープレス
ベンチプレス

 が、王道のメニューということになります。

 すでに取り組んでいらっしゃる方も、もちろん多いかと思いますが、個人的には、肩ってまだまだ未開拓の筋肉で、ポテンシャルしか感じません。

 肩を重点的に鍛えるメニュー、もう少し考えてみます!

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