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種類を増やすのではなく動きの確認をする

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水泳元オリンピック代表の森隆弘です。

先日、メダリスト含むオリンピック選手を
9人も輩出した藤森善弘先生が
水泳ドライランドDVDを発売しました。


実際に選手たちがどのような意識で
トレーニングを行なっているのか
気になったので練習にお邪魔して
一緒に学ばせて頂きました。


選手達は
一生懸命にトレーニングをしていましたが

先生には、申し訳ないのですが
トレーニング内容を見た僕の印象は
「これ自分の時代にもやっていたな」と
思うような種目が多かったです。


多分、その練習風景を見たら
「これトレーニングやったことあるな」と
感じると思います。


でも、なぜ誰もがやっているような
トレーニング方法でオリンピックメダリスト
リオオリンピックに6人も輩出し
それ以外にも数々の国際大会出場者
日本トップクラスの選手を
育てることができるのか?

そして藤森先生が凄いのは
高校生まで結果も出していなかった選手を
トップクラスまで引き上げる凄さがあります。


ちなみにリオ五輪平泳ぎで入賞の
小関選手は高校まで自由形の選手で
国際大会の経験はありません。


ずっとその疑問がありましたが
今回その理由がやっと分かりました!!


誰もが考えることは、「速くなるために」
また「体幹を強くするために」は
トレーニング種類を沢山行えば強くなると
思いがちですがその考えが大間違いでした。
もちろん僕もその一人です・・・


藤森先生は、選手たちに水泳に適した
筋肉の使い方や動かし方を細かく注意され
選手達もしっかり意識をしながら
取り組んでいました。


トレーニング中には、
「身体の位置・向き・方向」が少しでも
ズレていたら厳しく指導されていました。


僕も実際にトレーニングを
一緒にさせて頂きましたが

動かし方の意識ややり方が間違っていました
これは、現役時代に教えて頂きたかったです。


今回の意識で毎日2~3種目で良いので
正しい方法でトレーニングを行うことで
水泳に適した体幹を確実に身に付けられると
実感することが出来ました。


腹筋を取りあえず毎日行なっても
回数は、こなせるようになると思います。

またバランスボールに乗れるようになっても
実際の泳ぎには繋がりにくいかなと思います。


トレーニングは、YouTubeや本など
豊富に種類はありますが
水泳に適したトレーニング方法やアドバイスは
なかったかなと思います。

実際に先生も言っていましたが
「DVDの中では種類をこなして欲しいのではなく
正確なやり方と筋肉へのきかせ方を学んで欲しい」と
おっしゃっていました。

DVDのタイトルにもありますが
「ケガをしないで速く泳げる身体の作り方」
とは、身体がブレることで
速く泳げないだけでなくブレる身体を
「肩・腰・膝」など関節でカバーするので
故障をするそうです。

今までになかった水泳の動作に適した
動かし方と意識の仕方を学んで頂き
肝心な泳いでブレない体幹と怪我をしない
体幹を身につけて頂けたらと思います。

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藤森善弘先生の日本一
水泳のためのドライランドメゾット
→ http://bit.ly/2mrytIb
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